PONOS RACING参戦情報
2026-02-20 17:44:05

ポノスが2026年シーズンのPONOS RACING参戦体制を発表

2026年シーズンのPONOS RACING参戦体制発表



ポノス株式会社が運営するレーシングチーム、PONOS RACINGは、2026年シーズンにおける参戦体制を発表しました。このチームは、国内外のさまざまなモータースポーツカテゴリーに挑戦し、その活動を通じて競技力向上や若手育成に努めています。

参戦するカテゴリー


PONOS RACINGは、以下の5つのカテゴリーに参戦します。

1. SUPER GT GT300クラス
2. FIA F4選手権
3. Formula Regional Japanese Championship
4. GT World Challenge Asia Powered by AWS GT3 JAPAN CUP
5. INTERCONTINENTAL GT CHALLENGE 鈴鹿1000km

特に、SUPER GTシリーズへの参戦は注目されており、タイヤにはヨコハマタイヤを使用することが決まっています。これにより、競技パフォーマンスがさらに向上することが期待されています。

SUPER GT GT300クラスの詳細


2026年のSUPER GTは、全8戦の日程で行われ、開幕戦は4月11日に岡山国際サーキットで行われます。スケジュールは以下の通りです。

  • - Round 1: 4月11日〜12日 岡山国際サーキット
  • - Round 2: 5月3日〜4日 富士スピードウェイ
  • - Round 3: 6月19日〜20日 セパン・インターナショナル・サーキット
  • - Round 4: 8月1日〜2日 富士スピードウェイ
  • - Round 5: 8月22日〜23日 鈴鹿サーキット
  • - Round 6: 9月19日〜20日 スポーツランドSUGO
  • - Round 7: 10月17日〜18日 オートポリス
  • - Round 8: 11月7日〜8日 モビリティリゾートもてぎ

このシリーズでは、PONOS FERRARI 296 EVO(Car No. 45)が投入され、ドライバーとしてケイ・コッツォリーノと篠原拓朗が選ばれています。

FIA F4選手権の取り組み


また、FIA F4選手権にも参戦します。このカテゴリーでは7大会14ラウンドが予定されており、開幕戦は5月1日に富士スピードウェイで実施されます。ドライバーには鈴木恵武、酒井翔太が名を連ねます。

他カテゴリーの展望


Formula Regional Japanese Championshipでは、2月28日に鈴鹿サーキットで開幕します。GT World Challenge Asiaや鈴鹿1000kmの併催も見逃せません。これらのレースは多くのファンに愛されており、PONOS RACINGの活躍が期待されます。

PONOS RACINGの理念


PONOS RACINGは、モータースポーツを通じて競技の楽しさを広めることを目指しています。若手ドライバーの育成や大会での競技力向上に取り組むことで、より多くの人々にレースの魅力を届けています。

ポノス株式会社の創業理念である「求められるモノは創らない、それ以上を創り出す」を体現するべく、彼らはエンターテインメントの文化を発展させる努力を続けています。ゲーム開発を基盤に、「にゃんこ大戦争」など、多くのヒット作品を生み出し、エンタメの新たな価値を提供し続けています。

今後のPONOS RACINGの活躍から目が離せません。モータースポーツの世界で彼らの挑戦に注目し、その成長を共に見守りましょう。


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