未来を切り拓く留学
2026-09-05 16:06:32

「SEKAI NI WATARU PROJECT」新たな挑戦!次世代リーダー育成プログラム2期生が始動

新たなリーダーを育てる「SEKAI NI WATARU PROJECT」



2026年9月5日、海外留学支援プログラム「SEKAI NI WATARU PROJECT」の2期生が本格始動しました。本プロジェクトは、サッカー選手の遠藤航が発起人となり、多様な分野で活躍できる次世代リーダーを育成するために立ち上げられました。2025年6月にスタートしたこのプログラムは、9歳から12歳の子どもたちを対象にしており、海外留学を通じて世界の多様性を学びながら自分自身を深く考え、成長する力を育んでいきます。

プログラムの概要と目的



「SEKAI NI WATARU PROJECT」は、子どもたちが世界に挑戦できる環境を提供するための育成支援プログラムです。参加者は、スポーツ、芸術、ITなど、様々な分野で専門的な技能を学び、同年代の世界中の子どもたちとの交流を通じて国際的な視野を広げます。プログラムでは、語学や文化についての理解を深めることが重要とされ、発起人の遠藤航は自身の経験をもとに、子どもたちが自発的に考える力「自考流」を育成の中心として位置付けています。

2期生のメンバーと挑戦の分野



新しい挑戦をする2期生は、全国から選ばれた6名。彼らはそれぞれ異なる分野で夢を追いかけています。以下は、各メンバーの目標と背景です:

  • - 植野 水渡(長野・サッカー):1期生から継続参加し、フットサルが盛んなブラジルでテクニックを磨きます。
  • - 吉岡 麻夏(神奈川・海洋研究):フランスで海洋環境について学び、日本にその知識を広めることを目指します。
  • - 坂本 紬麦(山梨・囲碁):韓国でプロ棋士になるためのスキルを磨き、集中した時間を確保しています。
  • - 本間 大智(長野・サッカー):スペインに渡って、サッカーの技術を高めるため挑戦する意気込みです。
  • - 山脇 蒼太(大阪・フィギュアスケート):カナダの環境で、フィギュアスケートの練習によるレベルアップを狙っています。
  • - 山本 愛桜(鳥取・クラシックバレエ):イギリスで成長し、表現力を高めることに挑戦します。

留学前の心構えと支援



本プロジェクトでは、子どもたちの留学成果を最大限に引き出すため、育成期間を設定しています。この期間には、遠藤航のフィジカルトレーニングを担当している小林竜一氏、元英語教師のタカサカモト氏、少年サッカー指導のベテランである遠藤周作氏といった講師陣が、それぞれの領域で子どもたちや保護者に指導を行います。これにより、参加者のみならず、家族が留学の意義や準備について理解を深めることができます。

3期生の募集も開始



2期生の活動が始まると同時に、2026年9月5日から3期生の募集も行なわれます。様々な分野で世界に挑戦したい子どもたちを広く募り、次世代リーダーとなる夢を膨らませるきっかけとして、引き続きサポートを行っていきます。本プロジェクトは、単なる留学支援を超えて、日本の未来を担う人材の育成へとつながっています。皆さんも、子どもたちの挑戦を支援してみてはいかがでしょうか。

公式サイト

このように、次世代のリーダーとして世界で活躍できる可能性を秘めた子どもたちを応援する「SEKAI NI WATARU PROJECT」から目が離せません。


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