子どもえがお大作戦
2025-04-02 11:15:19

東日本放送、50周年に向けて子どもたちの笑顔を広げる新キャンペーンを始動

東日本放送、50周年を迎えるにあたる特別キャンペーン



株式会社東日本放送が2025年に開局50周年を迎えるにあたり、子どもたちの笑顔を広げる新たなキャンペーン「khbこどもえがおだいさくせん!」を始めることが発表されました。この取り組みは、単に特別なイベントというだけでなく、地域の子どもたちとその家族を全力で支援するために設計されています。

「ぐりりキャラバン」で子どもたちを笑顔に



まず注目すべきは、「ぐりりキャラバン」という新たな活動です。2024年から仙台市内の幼稚園や保育園を訪問し、アナウンサーによる「ぐりり紙芝居」の読み聞かせを行ってきたこのプログラムが、2025年度には活動範囲を宮城県全域に拡大します。月に1回の頻度で、幼稚園や保育園だけでなく、児童館やのびすくなど多様な子ども関連施設を訪れ、さまざまなコンテンツを提供していく予定です。

この「ぐりりキャラバン」では、生き生きとした表現力で紙芝居を読み聞かせるアナウンサーたちが登場し、楽しげなレクリエーションも行われます。また、人気キャラクター「ぐりり」との触れ合いを通じて、子どもたちに笑顔と楽しさを届けると同時に、その様子は地域貢献としてSNSや番組でも発信されます。参加申し込みは公式サイトから可能で、地域の応援が期待されています。

オリジナル絵本の寄贈で感受性育成



さらに、「こどもえがおだいさくせん!」スタートを記念して、オリジナル絵本「ぐりりのもりでみいつけた」の制作が行われました。この絵本は、子どもたちの観察力や創造力、感受性を育むことを目的にしています。

約1,300部が宮城県内の図書館や幼稚園、保育園に寄贈される予定で、ぐりりキャラバンでの読み聞かせも展開されるそうです。読者たちに何度でも楽しんでもらえるように工夫されたこの絵本は、子どもたちにとって素晴らしい読書体験を提供することでしょう。

地域貢献の取り組み



また、「こどもえがおだいさくせん!」では、これまで行ってきたフードバンク支援や子育て支援、ぐりり募金活動なども続けていくとのことです。これらの取り組みは、地域の子どもたちに対する思いやりを表現するものであり、地域社会全体の結束を高めることにもつながります。

コラボレーションと今後の展開



なお、アートディレクションを手掛ける株式会社乃村工藝社IVDは、絵本や紙芝居の企画・製作にも関与しています。彼らはビジュアルの視点から新しいブランド価値を創出するクリエイティブな専門チームとして、地域イベントや教育コンテンツに寄与しています。

このように、東日本放送の新しい取り組みは、50周年に向けての重要なステップとなるでしょう。「khbこどもえがおだいさくせん!」がもたらす子どもたちの笑顔とその周囲のコミュニティへの影響を楽しみにしたいと思います。


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