音楽博覧会2026
2026-07-03 18:48:22

20周年を迎える「京都音楽博覧会2026」の詳細発表!

京都音楽博覧会2026:20周年の音楽の祭典



2026年10月10日(土)と11日(日)に開催される音楽の祭典「京都音楽博覧会2026(通称:おんぱく)」が、今年で20周年を迎えます。このイベントは、京都出身のロックバンド・くるりが主催し、2007年に初めて幕を開けて以来、多くのアーティストが集まる場として親しまれています。これまでの歴史を振り返りながら、さらなる盛り上がりを見せるこの音楽イベントに、興味を抱く方も多いのではないでしょうか。

今年の出演者と日程発表



公式発表によると、初日となる10月10日(土)は、くるり、indigo la End、Suchmos、マカロニえんぴつ、宮本浩次の5組が出演します。続く10月11日(日)には、くるり、ASIAN KUNG-FU GENERATION、奥田民生、羊文学、miletが登場する予定です。これらのアーティストたちは多彩であり、観客を楽しませることは間違いありません。今後追加出演者についての発表が楽しみです。

チケット情報と宿泊プラン



さらに、本日からイープラスにてオフィシャルの三次受付がスタート。応募期間は7月3日(金)から7月12日(日)までです。また、宿泊プラン付きチケットも登場し、音楽イベントを楽しむ旅行ができる喜びもあります。この宿泊パッケージには、音博限定のオリジナル御朱印帳、イベントオリジナルグッズ、お手荷物預かりサービスといった特典が盛りだくさん。詳細は公式サイトにて確認できます。

サステナビリティに取り組む音楽イベント



京都音楽博覧会は、地域と音楽の関係を大切にしながら、環境への取り組みも重視しています。「資源が”くるり”プロジェクト」では、フェスティバル開催中にフードエリアでのコンポストによる生ゴミの削減、プラスチックの使用削減を進めています。また、クラウドファンディングを利用して寄せられた資金は、梅小路公園の芝生のメンテナンスなどに活用され、イベントが持続可能な形で続くための力となっています。

昨年、設置されたコンポストの制度により、2023年には320kgの食べ残しが約1200Lの堆肥に変わり、再び公園の花壇で活用されました。このような取り組みは、ただ音楽を楽しむだけでなく、参加者全員が環境への意識を高める良い機会にもなります。

感謝とともに新たな一歩を



2026年は、くるりが結成30周年を迎え、京都音楽博覧会も20周年という特別な年です。この記念すべき節目を祝う岩場に、音楽人として新たな価値<価値観>を加えようという思いが込められています。京都の美しい秋を彩る音楽の調べが、今年も響き渡るでしょう。

「京都音楽博覧会2026」は、10月10日(土)・11日(日)、京都・梅小路公園の芝生広場で開催されます。音楽好きの皆さん、このメモリアルイヤーを共に祝いましょう。詳細やチケット情報は、公式サイトおよび問い合わせ先もぜひご確認ください。楽しい音楽とともに、環境とのつながりを感じながら素晴らしい体験を共にしましょう。


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