オリヴィア・ロドリゴの新アルバムがついにリリース
2023年6月12日、オリヴィア・ロドリゴの待望のニューアルバム『恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね』が発売されます。彼女の3作目となる本作は、ユニバーサル ミュージックからリリースされ、期待が寄せられています。
オリヴィアは、世界中で3,600万枚以上のアルバムを販売した実力派のシンガーソングライターであり、これまでにグラミー賞を受賞しているなど、その才能を証明しています。新作アルバムは、恋愛における複雑な感情—愛おしさや、少しずつ離れていく心情—がテーマになっており、聴く者の心に深く染み込むことでしょう。
デビューアルバム『SOUR』とセカンドアルバム『GUTS』に続いて、プロデューサーのダニエル・ニグロとのタッグによって制作された本作からは、まず1stシングル「ドロップ・デッド」が発表されました。この曲は、オリヴィアにとってデビュー以来、各アルバムのリードシングルが全米チャート初登場1位を獲得した史上初の快挙となっています。
限定コラボイベントも
さらに新アルバムのリリースを記念して、レコードカフェRECOCO渋谷とのコラボレーションも決定しました。このイベントは6月12日から21日まで開催され、参加者は各テーブルに設置されたレコードプレイヤーでアルバムの楽曲を試聴できます。また、オリヴィア・ロドリゴのロゴがプリントされた特製バームクーヘンが登場予定で、これを注文すると先着でオリヴィアの証明写真風ステッカーがもらえるという特典も用意されています。
本作はデラックスエディションと通常盤の2形態で発売される予定です。デラックスエディションには、12インチサイズの紙ジャケット、20ページのフォトブック、全身写真5枚のセットフレークシール、クリア・アートカードなどが封入され、視覚的にも楽しめる仕様となっています。
また、オリヴィア・ロドリゴは2026年9月からワールドツアー『The Unraveled Tour』を予定しており、チケットは早々に完売しています。ロサンゼルスのメモリアル・コロシアムでの公演では、女性アーティストとして最多動員を記録し、ロンドンのThe O2 Arenaでも11公演が計画されています。
これまでの彼女の業績は目覚ましく、デビューシングル「ドライバーズ・ライセンス」はアメリカとイギリスで初登場1位を達成、また彼女は主要4部門を含む7部門でグラミー賞にノミネートされています。すでに2021年にはSpotifyで世界で最も再生された楽曲やアルバムに選ばれるなど、その人気は揺るぎません。
アルバム情報
- - アルバム名: 『恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね』
- - 発売日: 2026年6月12日
収録曲
1. ドロップ・デッド
2. ステューピッド・ソング
3. ハニービー
4. マゴッツ・フォー・ブレインズ
5. u + me = <3
6. マイ・ウェイ
7. パープル
8. ザ・キュアー
9. ベグド
10. ホワッツ・ロング・ウィズ・ミー
11. レス
12. エクスペクテーションズ
13. シガレット・スモーク
今後のオリヴィア・ロドリゴの動向から目が離せません。新アルバムのリリースはもちろん、ツアーやコラボイベントと、これからますます楽しみな展開が待ち受けています。