挑戦20年目の青木拓磨
2026-07-12 11:28:16

青木拓磨、AXCR2026に挑む。20年目のラリーで新たな歴史を刻む!

青木拓磨、AXCR2026に挑む


アジア最大のクロスカントリーラリー、ASIA CROSS COUNTRY RALLY(AXCR)が2026年に開催される。この大会は、一流のドライバーが集う厳しいコンペティションであり、青木拓磨は参戦20年目を迎える。彼が率いる「GEOLANDAR FORTUNER takuma-gp」は、TOYOTA FORTUNERで挑戦し、過酷な約2,000kmのコースに挑みます。

AXCRの魅力とは


AXCRはFIAに公認された国際的なイベントで、毎年違った表情を見せる厳しいラリー。参加するドライバーたちはジャングル、湿地帯、悪路などを駆け抜け、真剣勝負で腕を競います。2026年の大会は、8月9日にセレモニスタートを切り、翌日から本格的な競技が始まります。開催地はタイのパタヤで、全行程が8日間にわたって行われるため、選手たちは精神と体力の限界に挑むことになります。

青木拓磨の挑戦


青木拓磨は今大会で17度目の参加となります。過去の経験を活かし、チームとしての結束力を高めて挑み、競技の期待を超えて見せる走りを目指します。また、今年も横浜ゴムの「GEOLANDAR MTタイヤG003」を採用し、極限状況でのタイヤのパフォーマンスをテストする絶好の機会となります。

青木は次のようにコメントしています。「AXCRは毎年まったく違う表情を見せる、本当に厳しいラリーです。だからこそ挑戦する価値があります。今年も最高のチームとともに準備を進め、応援してくださる皆さまの期待に応えられる走りをお見せしたいと思います。」

Keep Smiling Project


また、青木は福祉支援活動「Keep Smiling Project」を通じて、タイの医療・福祉施設に車いすを寄贈する計画も立てています。これはスポーツを超えた社会貢献であり、地域社会に対する慈愛を示すものです。この活動を通じて、モータースポーツの新しい可能性を開くことを目指しています。

2026年大会の詳細


大会概要


  • - 大会名: MUSASHI アジアクロスカントリーラリー2026
  • - 開催日: 2026年8月10日~15日
  • - 開催地: タイ王国
  • - 総走行距離: 約2,000km
  • - 公認: FIA

日程:


  • - 8月10日: LEG1 パタヤ▶プラーチーンブリー
  • - 8月11日: LEG2 プラーチーンブリー▶ナコーンサワン
  • - 8月12日: LEG3 ナコーンサワン▶ナコーンサワン
  • - 8月13日: LEG4 ナコーンサワン▶カンペーンペット
  • - 8月14日: LEG5 カンペーンペット▶ピッサヌローク
  • - 8月15日: LEG6ピッサヌローク▶フィニッシュ

この大会が青木拓磨にとって新たな歴史を刻む舞台となることは間違いありません。彼の勇姿を見逃さず、応援しましょう!大会の公式サイトや青木のSNSでも最新情報が配信されるので、ぜひチェックしてみてください。


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