TORA PROJECTの夢の舞台
2026-06-27 22:30:22

TORA PROJECT 3rd SHOWCASE 2026、未来のスターたちの夢が輝くステージ

TORA PROJECT 3rd SHOWCASE 2026 レポート



2026年6月27日、東京のヒューリックホールにて「TORA PROJECT 3rd SHOWCASE」が昼夜2公演にわたり開催されました。このイベントは、ソニー・ミュージックエンタテインメントが主催する次世代アーティスト育成プロジェクトの一環で、多様な才能を持つ練習生たちが自らの夢をテーマにしたパフォーマンスを披露しました。

これまでに2回行われた本ショーケースですが、今回が初の昼夜2回公演。練習生たちはソロパフォーマンスやユニットによる多彩な演出を展開し、オリジナル曲やカバー曲を通じて、まさに“今しか見ることのできない”瞬間を届けてくれました。

オープニングから圧倒的なパフォーマンス



「TORA PROJECT 3rd SHOWCASE 2026 begins now!」という高揚感あふれるナレーションと共に、全練習生がステージに登場。最初のパフォーマンスは、圧倒的なダンスパフォーマンスで「The Greatest Show」を披露しました。続いて、ガールズグループが一丸となって登場し、オリジナル楽曲「AtoZ」を熱演。特に、制服をモチーフとした衣装に身を包んだ彼女たちが、TORA PROJECTの新たな個性を引き立てました。

カバー楽曲のセクション



中盤には、カバー楽曲が続き、各練習生が自分の趣味や特技を語るインタビューが行われナレーションが進行。最初はSAAYA、Koino、Sae、NEIRO、ENAの5人がNiziUの「Make You Happy」を華やかに披露し、続いてMIHARUが夢を語った後に、本格的なラップを披露するLIYA、Mio、MIHARU、KiraによるBLACK PINKの「Kill This Love」が登場しました。

ソロパフォーマンスの魅力



この後、ソロパフォーマンスが3曲続きました。AOIがBoAの「VALENTI」を情熱的に歌い上げれば、KiraはEMINEMの「Godzilla」で観客を圧倒しました。特に彼女は、英語ラップの高難度な選曲を見事にこなし、その技術力の高さを証明しました。

最後のソロは、SalajinによるJustin Bieberの「Sorry」。パフォーマンス前のユーモアに満ちたトークで観客を笑わせ、彼女のハスキーな声が会場に響きました。

男性グループ“Bestted”の存在感



そして“Bestted”が登場。この男性3人組は今回のステージがTORA PROJECTとしての卒業公演となり、昼公演では「SnooZe」「As You Are」「Swagger」を、夜公演では「CLIPPING!!!」「S+Way」「Turning up」を披露しました。彼らは円陣を組むことでステージに対する意気込みを表現し、爆発的なパフォーマンスで会場を盛り上げました。

GANMIとTORA PROJECTのコラボ



TORA PROJECTのダンストレーナーであり演出も手掛けるGANMIによるパフォーマンスも見どころ。新曲「CAR CHASE」では、圧倒的なダンスが印象的でした。

終盤の感動的な瞬間



ライブの終盤には、TORA PROJECTの新たなオリジナル楽曲が2曲続けて披露され、特に「Rise again」では、メンバーの個々の特性が際立ちました。その後「Our day」では、4人による見事なケミストリーで会場を魅了しました。最後に、ジャクソン5の「ABC」を全員でパフォーマンスし、エンディングを盛り上げました。

また、公式発表として6月28日0:00にオリジナル曲が配信されることがアナウンスされ、期待が高まりました。未来のスターたちの成長を感じさせる素晴らしいショーケースでした。TORA PROJECT練習生の今後に、大いに期待が寄せられます。


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