デジタル時代の映画宣伝を変える!
国内で最も注目を浴びているホラーショートドラマアカウント「コワゾー」を運営するアンギルズ合同会社と、渋谷区に本社を構えるbuggy株式会社との戦略的パートナーシップが締結されました。この提携は、映画宣伝におけるデジタルプロモーションの強化を目的としています。
提携の背景
近年、動画コンテンツが急速に多様化し、映画ファンは映画関連の情報を得る方法を変えています。SNSを活用したプロモーションが効率的に映画の魅力を伝える鍵となっている今、buggyは映画分野でのデジタルプロモーションを強化するために、株式会社東映エージエンシーとの業務提携を結びつつあります。これに対し、アンギルズが運営する「コワゾー」は、心霊現象を基にした体験型のホラー短編映像を制作し、130万人以上のフォロワーを抱える人気アカウントとなっています。これまでに総再生回数は驚異の3億回を超え、数々の映画PR映像を手掛けてきました。
コワゾーの実績
「コワゾー」は以下のような著名作品のPRを担当し、その実績は圧倒的です。
- - 映画『か「」く「」し「」ご「」と「』(松竹)
- - 映画『見える子ちゃん』(KADOKAWA)
- - 映画『事故物件ゾク恐い間取り』(松竹)
- - 映画『8番出口』(東宝) など。
また、TikTokや他のSNSプラットフォームでも名誉ある受賞歴を有し、観客賞を受賞し、ファイナリストに選ばれた数々の実績があります。
提携内容と目的
この提携により、コワゾーのホラーコンテンツ制作能力とbuggyのマーケティングスキルを組み合わせ、映画宣伝における最大の効果を追求します。
具体的には、以下の領域での協力が進められます:
- - 映画PRショートドラマの共同企画と制作
- - SNSプロモーション戦略の策定と実施
- - AI技術を活用したコンテンツの効果測定と最適化
- - 最適なキャスティングによる影響力の増強
これにより、若い層を中心とした幅広いターゲットに高品質なショート動画を通じて映画の魅力を伝えていく計画です。
今後の展望
この提携を契機に、両社は映画宣伝における新しいモデルを創造していく考えです。最新のデジタル手法とクリエイティブなコンテンツを融合し、映画と観客の「最初の接点」をSNS上に設け、劇場へ足を運ぶ動機を高めます。また、エンターテインメント全体に及ぶデジタルプロモーション支援へと、連携の可能性を広げていく予定です。
各社のコメント
「コワゾーのコンテンツ力とbuggyのマーケティング力を結集させ、映画の物語を最大限引き出します。SNSを通じた新たなファン層へのリーチに期待しています。」
- - buggy株式会社 代表取締役CEO:原澤 辰史
「コワゾーのクリエイティブ力は、当社の戦略を実現する上で不可欠です。共に新しい映画プロモーションの形を切り拓いていきます。」
会社概要
buggy株式会社
- - 所在地:東京都渋谷区代官山町1-6
- - 代表者:原澤辰史
- - 設立:2019年8月8日
- - 事業内容:SNSマーケティング、映像制作等
公式サイト
アンギルズ合同会社
- - 所在地:東京都豊島区要町2-2-12
- - 代表者:秦敏樹
- - 設立:2021年6月17日
- - 事業内容:映像制作、自社メディア運営等
公式サイト
この提携によって映画の楽しさが新たな舞台で共鳴し、次世代のエンターテインメントが生まれることを期待しております。