ぼる塾・きりやはるかが初主演するミュージックビデオ解禁!
12月23日、KISENA.Hの新曲「渋谷ウィンクアットミー」が各音楽配信サービスで配信をスタートしました。この楽曲は、きりやはるかが主演を務めるミュージックビデオの初主演作となり、早くも多くの注目を浴びています。舞台は東京・渋谷で、物語は“待ち合わせ”を起点にし、再会と別れが交差するという感情豊かなストーリーが展開されます。また、KISENA.H自身が手がけるこのプロジェクトは、作詞・作曲に加えて監督やシナリオも自身で担当したセルフプロデュース作品です。これは単なる音楽の枠を超えたアートとしての作品です。
渋谷の街を舞台にした物語の魅力
本作は、渋谷という具体的なロケーションを使うことで、日常の中にあるドラマを感じさせる作品です。特に、MVでは夜の渋谷駅西口やモヤイ像、スペイン坂、宮益坂など、観る者に馴染み深い場所が登場します。街の中で待ち合わせをし、再会や別れを経る人々のストーリーが、ノスタルジックな雰囲気の中で描かれ、視聴者に感情的な共鳴を呼び起こします。
もともと“トレンディドラマ”をモチーフにしたこの作品は、80年代後半から90年代前半の恋愛の熱と不器用さを、現代の渋谷に落とし込むことで新しい視点をもたらしています。KISENA.Hが創り出すこのノスタルジックな世界観は、ただの映像体験では終わらず、観る者に思わせぶりな感情をもたらすのです。
多彩な表現で魅せるきりやはるか
今回がミュージックビデオ初主演となるきりやはるかは、ケラチルタートルや他の作品での表現力が評価されている彼女。本編とスピンオフの両方で異なる面を見せており、自然体の演技とコミカルな演出を巧みに使い分けています。MVの本編では、感情の起伏を抑えめに表現し、よりリアルな人間味が感じられる演技を見せていますが、電話ボックスで踊るショート映像では、軽やかさと楽しさを引き出し、きりやの新たな一面を見ることができます。
いずれの映像においても、彼女の存在感は際立ち、多くのファンにとって新しいキャラクターとしての魅力を発信しています。
映像の先にある恋愛の物語
KISENA.Hはこの楽曲に込めるテーマを“恋愛と生まれ変わり”とし、物語を展開させています。MVの最初に登場するのが“待ち合わせ”という設定で、観る者の心にグッと来るシーンが見どころです。特に、渋谷の街を歩くきりやの姿は、視聴者に新たな感情を引き起こらせ、恋愛に対する期待感を高めます。
今回の「渋谷ウィンクアットミー」は、ただの音楽作品としてだけでなく、一つのドラマとしての側面も持っています。これからのさらなる展開にも注目です。ぜひ、自身の気持ちを込めて聴いてみてください。
作品情報
- - アーティスト名: KISENA.H
- - 楽曲タイトル: 渋谷ウィンクアットミー
- - 配信リリース日: 2025年12月23日
- - 作詞・作曲: KISENA.H
公式リンク