大好評のナショナル・シアター・ライブが再登場
ナショナル・シアター・ライブ(NTLive)からの大ヒット作品『オーディエンス』が、TOHOシネマズ シャンテで再上映されることが決まりました。映画界で数々の賞を受賞した演出家スティーヴン・ダルドリーが手掛け、名女優ヘレン・ミレンがエリザベス2世を演じたこの作品は、多くの観客に感動を与えてきました。
『オーディエンス』の魅力
本作は、1952年から始まったエリザベス2世と英国首相たちとの毎週の謁見を描いたもので、舞台でのストーリーテリングの素晴らしさが光ります。ヘレン・ミレンは、映画「クィーン」でアカデミー賞主演女優賞を受賞し、その後もこの役を再び演じることでローレンス・オリヴィエ賞やトニー賞を受賞しました。この実績は、彼女がいかにこの役を完璧に演じているかを示しています。
また、舞台の強みはその臨場感にあります。映画を通じて、まるで現場にいるかのように緊張感と興奮を体験できるのです。舞台の生演技ならではのエネルギーと感情の交流が、観客一人ひとりに深い印象を残します。
上映情報
『オーディエンス』の上映は、TOHOシネマズ シャンテで絶賛公開中で、6月11日まで楽しむことができます。ただし、6月5日から7日までは休映となりますので、観に行く予定の方は上映スケジュールを確認してください。チケットの購入は、お目当ての劇場の公式HPから行えます。
さらに、鹿児島のガーデンズシネマでも6月7日(日)に上映される予定です。地方にお住まいの方も、この機会に素晴らしい舞台をスクリーンで楽しんでください。
そのほかの上映予定作品
NTLiveの人気作品は『オーディエンス』だけではありません。他にも様々な取り組みが進められています。最近の新しい発表には、名優イメルダ・スタウントンが主演するバーナード・ショーの『ウォレン夫人の職業』が加わりました。Morc阿佐ヶ谷や川崎市アートセンターでも上映が決まっており、どの作品も演劇ファンを魅了する内容となっています。セリフや演技が生む感動を、映画館で体感するチャンスをお見逃しなく!
注目の作品とスクリーン情報
- - 吉祥寺オデオンズ: 6月12日から『ハムレット』を上映予定。
- - Morc阿佐ヶ谷: 6月12日から『ウォレン夫人の職業』を上映予定。
- - 川崎市アートセンター: 6月20日から『ウォレン夫人の職業』が始まります。
- - 彩の国さいたま芸術劇場: 8月5日から9日までは『インター・エイリア』、11月19日から23日までは『ハムレット』が上映されます。
この機会に、名作たちをぜひ映画館でお楽しみください。演劇の素晴らしさを再発見するチャンスです。