30周年記念イベント
2026-02-03 19:16:24

映画『トレインスポッティング』30周年記念トークイベントが渋谷で開催

映画『トレインスポッティング』30周年の特別なイベント



映画『トレインスポッティング』が公開30周年を迎え、当該映画の魅力を再検討するトークイベントが2026年2月6日にBunkamura ル・シネマ渋谷宮下で開催されます。この記念イベントには、雑誌『STUDY』の編集長である長畑宏明さんが登壇し、作品についての深い洞察を共有します。

『トレインスポッティング』とは



1996年に公開された『トレインスポッティング』は、ダニー・ボイル監督による名作で、ユアン・マクレガーが主演を務めたこの映画は、1990年代のイギリスの若者文化を描いた作品です。ヘロイン中毒の若者たちを中心にしたストーリーは、当時のカルチャーやファッションに多大な影響を与え、今なお多くの人々に愛され続けています。

この作品は、上映当初から日本国内でも渋谷のシネマライズで話題となり、90年代のミニシアター・ブームの先駆けとも言われています。今回のリバイバル上映も、多くのファンに注目されています。

トークイベントの詳細



トークイベントは、2月6日18:45の回の上映後に行われ、映画のリバイバル上映に合わせた形式で開催されます。長畑宏明さん自身が寄稿したリトルプレス「90’s MOVIE BOOK」内の特集コラムでも『トレインスポッティング』の考察がされており、参加者はそれを基に深い議論に参加することができるでしょう。この出版物は、90年代映画の魅力を新たな視点で読み解き、イベント参加者にも配布される予定です。

映画の影響力



『トレインスポッティング』は、映画界だけでなく、音楽やファッションなど、多くの文化的な影響を与え続けています。その中でも特に、音楽のセンスは当時のトレンドを反映しており、単なる映画の枠を超えて多くのリスナーに支持されています。映画が放つ色鮮やかな映像と音楽の融合は、時を超えて愛される理由の一つです。

チケット情報と注意事項



チケットは、Bunkamura ル・シネマの劇場窓口とインターネットで販売され、販売価格は1,600円均一です。なお、各種サービスデーや割引サービスの利用はできませんのでご注意ください。事前に予告なく登壇者や舞台挨拶の予定が変更される場合もあるため、ご了承ください。

また、途中での入退場は禁止されているため、イベントに参加する際は時間に余裕を持って来場されることをおすすめします。その他、撮影や録音は厳禁ですので、会場内でのマナーを守りつつ、映画とトークを楽しんでいただければと思います。

まとめ



このイベントは、映画『トレインスポッティング』の魅力が詰まった貴重な機会です。トークイベントを通して、映画の深い意味合いや文化的影響を再確認し、新たな視点でこの名作を楽しむ絶好のチャンスです。ぜひ多くの方の参加をお待ちしております。


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