魅惑のスーパーカーカルチャーを体感!
BS日テレで毎週放送される『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』が、7月4日(土)に贈る最新エピソードでは、俳優の内海光司を迎えて、スーパーカーに特化した特集が展開されます。自動車文化を楽しむイベント「オートモビルカウンシル2026」において、スーパーカーの魅力を深く掘り下げるこの番組では、内海さんのマニアックな視点からの解説と共に、珠玉の名車たちが紹介されます。
スーパーカーの旅のはじまり
g番組の冒頭、内海さんは「まだまだおなかいっぱいになっていない!」と気持ちを抑えきれない様子。手にした旅のしおりを元に、3日間で約4万人を動員した熱気あふれる会場を再訪し、その目線で名車たちを徹底的に紹介していきます。特に注目は、販売価格がなんと18億円とも言われる激レア車や、一大ブームを巻き起こしたド派手なスーパーカーの紹介です。
蘇る思い出 1974年のカウンタック
最初に内海さんが訪れたのは1974年に登場したランボルギーニ・カウンタックのブース。1970年代のスーパーカーブームの象徴ともいえるこの車に、内海さんは子ども時代の思い出を語ります。その中でも、特に個性的な装備を誇る「LP400S」は生産台数がわずか50台という貴重品。至近距離でその姿を鑑賞し、「なかなか見られない!」と感動の声を上げながらも、思わず写真を撮る姿が印象的でした。
なんと、ワクワクするような秘話が明かされる場面も。光GENJIのメンバーである“かーくん”こと諸星和己が17歳のときにこのカウンタックを購入したというエピソードが飛び出し、会場は大盛り上がりです。また、内海さんもついにカウンタックに初乗車することに。「タテオドですよ!タテオド!」と、内海さん特有の表現が飛び出し、視聴者を爆笑させました。
唖然の超貴重ポルシェ
次に待ち受けるのは、世界に2台しかない「ポルシェ904 カレラGTS」が展示されるブース。有名なポルシェ・ミュージアムが所有しているため、現在自走可能なのはこの1台のみ。内海さんはその入手ルートを熱心に尋ね、小木さんも「悪いことしてますよね?」と笑いを交えながら言います。
さらには、特別にエンジンルームの公開も実現。「どこがどう開くのかわからない!」と期待しながら見守った中、エンジンルームがオープン。内海さんは「こうなってるの!? 珍しい!!」と興奮の声を上げました。
そして、何より驚愕のは販売価格が18億円という点。これには矢作さんも「今まで見た車の中で一番高い!」と叫び、内海さんも終始大はしゃぎでした。
まとめ
今回の放送では、日本初公開のポルシェ伝統シリーズ最新モデルや、公道仕様のミッドシップスポーツカーも登場します。次週も続くそのマニアックな解説に乞うご期待です!自動車文化に興味がある方は必見の内容ですので、ぜひご覧ください。
【番組名】 おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!
【放送日時】 毎週土曜よる9時〜9時54分
【放送局】 BS日テレ
【出演者】 おぎやはぎ、今井優杏(自動車ジャーナリスト)
【ゲスト】 内海光司(7月の放送)
【公式X】
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【公式Instagram】
おぎやはぎの愛車遍歴 - インスタ
【番組HP】
BS日テレ - 愛車遍歴