「26秒のカーニバル」開始
2026-02-02 13:55:47

三池崇史監督主催の短編動画コンテスト「26秒のカーニバル」第8期募集開始!

映画監督三池崇史主催のショート動画コンテスト



映画監督・三池崇史が主催するショート動画コンテスト『26秒のカーニバル』の第8期が、2026年2月1日から作品募集を開始します。このコンテストは、誰もが持つ「イヤだ!」という感情をテーマに、自由に映像表現を楽しむ機会を提供します。

応募要項


テーマは「これだけは絶対にイヤだ!」


第8期のテーマは「これだけは絶対にイヤだ!」で、誰もが心の中で抱いている思いを形にすることが求められます。応募者は26秒という限られた時間の中で、自身の思いを映像で巧みに表現することが求められます。

賞金と部門


このコンテストには金賞・銀賞・銅賞がそれぞれ10万円、また入賞作品が2本で5万円、さらに学生賞も2本選出されることが決まっています。これにより、プロ・アマチュア・学生と、さまざまな背景を持つ映像制作者の才能を発見・表彰することを目指しています。

応募資格と方法


応募対象はプロアマ問わず、すべての映像表現者。各応募者につき、1作品のみの応募が可能です。応募方法はシンプルで、ステップ1としてショート動画を撮影し、ステップ2で限定公開の動画をYouTubeにアップロードします。最後に、ステップ3として応募フォームにそのURLを記載し申し込みを行います。

映像制作への新たな取り組み


三池監督は、映像制作の技術が進歩し、多くの人が手軽に映像を創作できる時代になったことを受けて、映像制作の本質を再考するプロジェクトとしてこのコンテストを位置づけています。視聴者に対する意識や、制作仲間への感謝の気持ちを持ちながら、創作活動を行ってほしいと願っています。

学生賞の新設に寄せる思い


『26秒のカーニバル』はこれまでプロ・アマ問わず、幅広い映像表現者を歓迎してきましたが、今回は特に若い世代への応援メッセージとして学生賞が新設されます。この受賞を通じて、映像制作の初めの一歩を踏み出す学生たちが自らの声を表現し、未来の映像業界を担う存在へと成長することを期待しています。

締切と発表


第8期の応募締切は2026年5月10日まで。審査は同年5月に行われ、結果発表は6月下旬予定です。応募者の中から選ばれるのはほんの一握りですが、多くの応募を待ち望んでいます。

映画監督三池崇史について


三池崇史監督は幅広いジャンルで数多くの作品を手掛けてきた著名な監督であり、世界的にも評価されています。彼の作品は、視覚の美しさと強いメッセージ性で知られ、さまざまな国際映画祭で高い評価を受けてきました。過去の作品には『オーディション』『DEAD OR ALIVE』シリーズなどがあります。三池監督の経験とビジョンが、今回のコンテストにも色濃く反映されています。

このコンテストを通じて、あなたの「イヤだ!」を映像で表現し、創作の楽しさを味わってみませんか。多くの感動的な作品に出会えることを楽しみにしています。応募の準備を始めてください!


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