EXIT・兼近大樹が語る選挙時のSNS規制の必要性
最近の放送で、EXITの兼近大樹さんとりんたろー。さんが、選挙期間中のSNS利用に対する意見を交わしました。自民党が選挙時の偽情報拡散を防止するためにSNS規制を議論する中、本当に必要なのか、そしてその方法について彼らの考えが示されました。これからの時代における情報の扱いについて、考えさせられる内容です。
りんたろー。の意見:選挙制度の矛盾
りんたろー。さんは、現行の選挙制度が短期間での戦いを促し、結果的に「目立ったもの勝ち」の状況になっていると指摘しました。分かりやすいメッセージを発信する候補者が優位となっており、本来の政治家としての信念が伝わりにくくなっていることに懸念を示しています。彼は「選挙戦が長ければ、真剣に戦う候補者の姿が際立つ」と語り、制度改正が重要だと訴えました。
兼近大樹の提案:SNS免許制の検討
その後、兼近さんは「SNSも免許制にした方が良いのではないか」とのアイデアを提案しました。彼は、SNSが便利である一方で、危険を伴うものであると考えています。まるで車の運転と同様、使用する際にはしっかりした教育とルールが必要だというのです。違反者には罰則が適用されるように、SNSの利用にも同様の枠組みが必要だと彼は強調します。
情報を受け取る側の意識も重要
兼近さんはまた、情報を発信する側だけではなく、受け取る側の責任も重要だと語ります。現在、投票者が候補者を正しく見極めることが難しくなっており、それは情報教育が不足しているからだと言います。未来の候補者育成には、より適切な情報受け取り能力を育む教育が不可欠だと訴えました。
Instagram再開の報告とその反響
番組では、兼近さんが約1年ぶりにInstagramを更新したことも話題に。ファンからの反響が大きく、彼は今後はオシャレな写真を投稿する意向を明かしました。また、最近よく見る投稿として、恋愛に関するハウツーを挙げ、りんたろー。さんがその内容についてツッコミを入れる場面も見られました。
ABEMA Primeの見逃し配信
この興味深い議論は、ABEMAのニュース番組『ABEMA Prime』でなされました。放送は毎週月曜日から金曜日の夜9時から生放送されており、視聴者は放送後に無料で見逃し配信を見ることができます。この番組では、異なるバックグラウンドを持つ論客が集まり、多様な視点からの議論が展開されています。
以上のように、EXITの兼近大樹さんとりんたろー。さんは、選挙時のSNS利用について深い洞察を示しました。未来の政治や情報の取り扱いがどう変わるのか、これからの議論がますます重要になってくるでしょう。