群馬県太田市を拠点に活動する女子3x3プロバスケットボールチーム「JOSHU RYDEEN(上州ライディーン)」が、2026-27シーズンの後半戦に向けた新たな選手ロスターを発表しました。この発表に伴い、チームは二人の選手、#55 棚原和と#16 吉田千里による「共同キャプテン制」を導入することを決定しました。
共同キャプテン制は、選手それぞれの個性を活かすための新しい試みであり、二人のキャプテンが中心となってチームを牽引することで、さらなる向上を目指します。シーズン前半での経験をもとに、選手たちが一つの目標に向かって一丸となり、成長を続けることが期待されています。
2026-27シーズン ロスター
発表された具体的な選手名は以下の通りです。
- - #55 棠原 和(共同キャプテン)
- - #16 吉田 千里(共同キャプテン)
- - #75 阿部 七奈子
- - #10 林 えみり
- - #17 宮本 舞
JOSHU RYDEENは、今後大会ごとに選手ロスターを編成し、競争力を高めることを目指します。特に、上武大学女子バスケットボール部との連携を活かし、選手の成長や地域スポーツの振興に貢献する意図があります。
共同キャプテンとしての二人の役割
棚原和は164cmの身長を持つ注目の選手で、これまで様々なチームで経験を積んできました。彼女は得点だけでなく、周囲の選手を生かすパスを重視したプレーが特徴です。これに対し、吉田千里は155cmであり、スピード豊かなプレースタイルが持ち味です。二人の異なる個性が、今後のJOSHU RYDEENを支える大きな力となることでしょう。
福田ヘッドコーチの思い
福田コーチは、「選手それぞれの個性や役割を理解し、チームが高め合う姿を実現したい」とコメントしています。徐々に明確になってきたチームの方向性をもとに、共同キャプテン体制を通じて選手たちをサポートしながら、全体としての成長を促進する意欲を示しました。
選手たちの思い
各選手からも意気込みが寄せられています。棚原は「努力を重ね、地域の皆さんとの交流も大切にしていきたい」と述べ、吉田は「チームのためにできることを一つひとつ積み重ねる」と力強く語っています。各選手が自分の役割をしっかり果たしながらチーム全体を底上げする意義を感じています。
地域との連携
地元群馬県とは更なる交流を持ち、地域のための活動にも注力していく考えです。これまで積み上げた経験をもとに、2026-27シーズン後半戦では、選手たちが一丸となって試合に挑み、新たに地域にスポーツの価値を提供していくことを信じています。
今後の展望
共同キャプテン制を導入したJOSHU RYDEENが、シーズンの後半戦でどのような成長を見せるのか、ますます目が離せません。選手一同、地域の皆さまの応援に感謝しつつ、さらなる高みを目指していくことを約束します。続くサポートに心から感謝申し上げます。