埼玉県さいたま市の小型EVステーションの閉鎖について
埼玉県さいたま市にある「HELLO MOBILITY」の小型EVステーションが2025年3月末に閉鎖されることが発表されました。運営を手掛けるOpenStreetが明らかにしたこのニュースは、地域のモビリティに大きな影響をもたらすことが予想されています。
閉鎖されるステーションは、合計で16カ所にのぼります。具体的な場所は以下の通りです。埼玉市内の様々な地点に、便利な小型EVのステーションが設置されていましたが、今後これらのサービスの利用ができなくなることは、多くの利用者にとって大きな損失です。
閉鎖される具体的なステーション一覧
- - 旧市民会館おおみや(大宮区下町3-47-8)
- - 大宮岩槻線(見沼区大和田町1-223-24)
- - 本太小学校入口バス停付近(浦和区本太2-86-5)
- - 中浦和駅付近高架下(桜区西堀1-1)
- - 中浦和駅北入口バス停前(桜区西堀3-1)
- - 中浦和駅前(南区関1-3)
- - Dr.Driveセルフ与野新都心(中央区下落合5-1-12)
- - 東仲町バス停前(浦和区東仲町109-2)
- - イオンモール与野(中央区本町西5-2-9)
- - さいたま市役所本庁舎(浦和区常盤6-4-4)
- - Bibli駐車場(大宮区高鼻町2-131-4)
- - イオン大宮店(北区櫛引町2-574-1)
- - コクーンシティ P4平面駐車場(大宮区吉敷町4-202-6)
- - さいたま新都心バスターミナル(小型EV-1、大宮区北袋町1-603-1)
- - 新都心大橋下(浦和区上木崎2-4)
- - さいたま新都心バスターミナル(小型EV-2、大宮区北袋町1-603-1)
上記の以外の場所にあるステーションは引き続き利用可能とのことですので、利用者の皆様は、サービスが継続する地点を確認して、計画的に利用するよう心掛けてください。
HELLO MOBILITYの利用方法
「HELLO MOBILITY」を利用するには、まず専用のアプリをダウンロードする必要があります。アプリを通じて、無料会員登録を行えば、各ステーションの検索が可能で、モビリティの予約から決済まで一連の手続きが簡単に行えるようになります。現在、114カ所のステーションがアプリに表示されており、どこでも貸し出しや返却ができるため、必要な時に必要なだけ利用できる便利さが魅力です。
詳細は
HELLO MOBILITYのホームページまたは、
アプリのダウンロードページをご覧ください。
OpenStreetについて
OpenStreetは地域パートナーとの協力を通じて、自転車からスcooter、超小型EVまで幅広くシェアモビリティのプラットフォームを展開している企業です。彼らの取り組みは、ラストワンマイルにおける移動手段の多様化を促進し、MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)を推進することを目的としています。今後とも、地域の交通インフラの整備や、持続可能な移動手段の提供に注力していくでしょう。
この閉鎖により、埼玉県内の小型EV利用が制限されるのは確かですが、引き続き利用可能なステーションでのサービスを大切にし、地域の移動手段の選択肢を広げていくことが重要です。皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。