ときめく仏像巡り
2026-06-05 10:40:16

新たな仏像巡りの魅力を発見する『ときめく仏像めぐり 東海版』発刊!

新しい仏像巡りの発見



2026年6月12日、待望のMOOK『ときめく仏像めぐり 東海版』が発売されます。この一冊は、東海エリアを対象にした仏像巡りを初心者にもわかりやすく楽しむための内容が満載です。数多くのおすすめ仏像が紹介されており、「如来」「菩薩」「明王」「天部」といったカテゴリーごとの特徴や見分け方を、視覚で理解できるようにイラスト付きで解説しています。

近年、様々な分野で“推し活”が注目を集めていますが、仏像もその例外ではありません。魅力的な「美少年系」「美人系」から、「大人の男系」「個性派」といった多様な“推し仏”が、このMOOKの中で見つかることでしょう。

寺院を巡りながらの楽しみ



本書では仏像だけでなく、庭園や建築、紅葉の美しさ、あるいは素敵な御朱印を通じて特別な体験ができる寺院の情報も豊富に取り入れています。東海エリアには、実は多くの魅力的な仏像が隠れています。そのため、寺院巡りをしながら、より深く仏教の世界を体験することが可能です。

また、本書にはお馴染みのべテラン仏像愛好家、みうらじゅんさんといとうせいこうさんによる「東海見仏旅の思い出」も収録されており、彼らの見解を通じて東海エリアの仏像の魅力をさらに深く知ることができます。

発刊記念イベントの開催



さらに、発刊を記念して「みうらじゅん・いとうせいこう 東海見仏トークライブ」が開催されます。こちらのイベントは、2026年6月14日(日)に名古屋市の東別院テラスホールで行われます。開場は13:30、開演は14:00です。全席指定でチケットは4,500円。チケットには本書1冊の料金も含まれており、会場で本人から直接受け取れる特典も見逃せません。チケットは2026年6月6日(土)午前10時から追加販売される予定で、一人あたり最大4枚まで購入可能です。

みうらじゅんさんといとうせいこうさんの経歴



みうらじゅんさんは、1958年に京都府で生まれ、イラストレーターや作家として多彩な活動を行っている日本の代表的な仏像愛好家です。1997年には「マイブーム」で新語・流行語大賞を受賞し、2018年には仏教伝道文化賞を受賞しました。

いとうせいこうさんは、1961年に東京都で生まれ、作家として幅広い表現活動を行っており、日本にヒップホップ文化を広めた先駆者として知られています。彼とみうらじゅんさんは、共作の「見仏記」シリーズで仏像の新しい楽しみ方を提案し続けています。

まとめ



この新刊とイベントを通じて、仏像の魅力を新たに発見し、身近に感じてみてはいかがでしょうか?今まで知らなかった東海エリアの仏像を訪れる旅が、心に残る素晴らしい体験となることでしょう。もちろん、本書を片手に仏像巡りを楽しむことをお忘れなく!ぜひ、6月12日の発売を楽しみにしてください。


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