未来を担う学生たちがプロバスケットボールを盛り上げる
2026年3月15日、千葉ポートアリーナにて開催されるプロバスケットボールクラブ、アルティーリ千葉と広島ドラゴンフライズの試合。この試合には、城西国際大学が冠協賛し、同大学の学生たちが多様な企画を実施します。今回の企画は、教育とスポーツの融合を目指し、地域交流の場としても重要な役割を果たそうとしています。
学生たちが盛り上げるブース企画
本学の理学療法学科と看護学科の学生が、教職員と協力して企画したブースでは、心肺蘇生のワークショップが行われる予定です。このワークショップでは、参加者が1分間の心臓マッサージに挑戦し、そのスキルを点数で評価します。
目標を達成した先着100名には、アルティーリ千葉とのコラボオリジナルグッズがプレゼントされるため、多くの人が参加することが期待されています。初めて参加する方も、学生スタッフが丁寧にサポートしますので、安心して挑むことができます。さらに全員にハリセンの参加賞も用意されています。
テーピングによるパフォーマンス向上体験
福祉総合学部の理学療法学科では、手首テーピングによる運動パフォーマンスの体験が行われます。参加者は、まず座った状態で握力を測定し、その後手首にテーピングを施します。再度握力を測定し、前回よりも上回った先着100名には、特製グッズがプレゼントされるなど、楽しみながら理学療法士の専門性や楽しさを体感できます。こちらも参加者全員にハリセンの参加賞が用意されています。
社会人ネットワークの構築
試合当日は、在学生や卒業生向けの特典も用意されています。会場に足を運んだ卒業生と在学生には、専用のブースでしか手に入らないコラボオリジナルグッズが配布されます。在学生は学生証の提示が必要ですが、卒業生も住所把握に協力をお願いする形になります。配布は12:00から15:00まで行われ、サッカーと教育の現場を結ぶ良い機会となるでしょう。
特別な日は仲間たちと
このスペシャルゲームはただの観戦ではなく、地域の人々とともにスポーツを楽しむ機会でもあります。学生たちが切り盛りするブースやワークショップ、独自の参加賞など、楽しさが満載のイベントです。ぜひ皆様もお誘いあわせの上、千葉ポートアリーナへ足を運んでみてはいかがでしょうか。ご家族や友人と共に、新しい体験を味わうチャンスです。参加者同士の交流も期待でき、多くの学びが得られるでしょう。さらなる詳細は、随時更新されるため、公式情報をチェックしておいてください。