クリスピー・クリームの新たな挑戦!
6月に入ると、環境への配慮が一段と求められる季節ですが、そんな中でクリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン(KKDJ)は、特別な取り組みを発表しました。それは、「Too Good To Go」とのコラボレーションによる「環境月間限定サプライズボックス」の販売です。これは、これまで店舗で販売されてこなかったドーナツを含むボックスで、フードロス削減を目的としています。
環境月間に向けた取り組み
KKDJは「Love Our Planet」をテーマに、地球環境に配慮したさまざまな取り組みを行っています。特に、フードロスの削減が主要な社会課題として掲げられています。これまで彼らは、世界21カ国で6億食以上の食品ロスを削減してきた実績があります。それに伴い、特に重要な活動として「Too Good To Go」を導入。これは、飲食店が余剰食品を販売するアプリで、利用者にお得なプランを提供しています。
6月の環境月間に届いた新たな提案。それは、店舗で販売基準に満たないが、味には全く問題のない「わけありドーナツ」の販売です。表面に小さなキズや凹みがあるものの、味は本物のドーナツと変わらないこれらの商品を、毎日の生産において約600個も発生しているという事実が背景にあります。ここから本プロジェクトが生まれました。
どのような商品が販売されるのか
販売されるのは「環境月間限定サプライズボックス」です。このボックスには、「わけありドーナツ」2個とKKDの人気商品「オリジナル・グレーズド®」1個が詰め合わせられています。価格は通常の半額で398円(税込)と、非常にお得です。このサプライズボックスは、Too Good To Goアプリ限定での提供となるため、ぜひアプリをダウンロードし、確保することをおすすめします。
フードロス削減に向けた継続的な取り組み
KKDJは、6月1日から始まるこの販売キャンペーンを皮切りに、全国のToo Good To Go導入店舗を順次拡大していく予定です。特に初日は、神奈川県内全店や羽田空港第2ターミナル店においても利用可能になるとのことで、訪れるのが楽しみです。また、6月15日からは千葉県と埼玉県内の店舗にも導入が開始され、さらなる浸透が期待されています。
この取り組みを通じて、KKDJは「おいしさ」を提供すると同時に、環境や社会課題に積極的に取り組む姿勢を示しています。そして、このような活動にあなたも参加し、フードロス削減に貢献できるチャンスです。
さあ、あなたの手元に「環境月間限定サプライズボックス」を、見逃さず手に入れて、見た目は完璧ではないが、おいしいドーナツを楽しんでみてはいかがでしょうか?