去る1月14日、ボートレース振興会が行った表彰式で、福岡県出身の登録第3898号、平田忠則選手が24場制覇を達成したことが称えられました。この栄誉ある出来事は、ボートレース唐津にて実施され、香川洋一常務理事から金貨1オンスが埋め込まれた特製の表彰盾が贈呈されました。
平田選手は1月11日から14日までボートレース戸田で行われた「WINWINパーク戸田9周年記念・東京スポーツ杯」において見事に優勝し、その結果、史上39人目、振興会の表彰対象者としては32人目の24場制覇を成し遂げました。全国の24か所のボートレース場で勝利を収めることは、ボートレーサーにとって至難の業であり、平田選手の快挙は特に注目に値します。
表彰式では、平田選手が自身の感想を述べました。「24場制覇を達成できて本当に嬉しいです。戸田については苦手意識があったため、達成するのがとても難しかった。その壁を乗り越えられたことは、今後の自信につながります」とのこと。
レースの舞台で挑戦することの楽しさを感じ、平田選手はさらに新しい挑戦をし続ける意欲を燃やしています。彼は「もっとチャレンジしてSGの舞台に戻り、チャンスを掴みたい。新たな平田忠則をお見せできるように頑張るので、応援よろしくお願いします」と続けました。
ボートレース振興会が贈呈するこの特別な表彰盾は、ボートレーサーとして達成した栄誉を証明するものです。全国の24か所のボートレース場で優勝した現役レーサーのみが対象となっており、レースのグレードは問われないことが特徴です。
これまで数々の難関を乗り越えてきた平田選手。今後のレースにも大いに期待が高まります。彼の挑戦精神と努力を支えるためにも、ファンからの温かい応援が必須です。平田選手のさらなる活躍に目が離せません。