ふらっと狂言会♭7
2026-02-01 15:12:29

若者も楽しめる狂言、ふらっと狂言会♭7が国立能楽堂で開催

若者向け狂言イベント『ふらっと狂言会♭7』の詳細



日本の伝統芸能である狂言を手軽に楽しむことができるイベント、『ふらっと狂言会♭7』が4月19日(日)、国立能楽堂にて開催されます。この狂言会は、主に若者や狂言初心者を対象としており、通常よりもリーズナブルな料金で提供されることで、これまでの感覚から一歩踏み出した新しい文化体験を提案しています。

ふらっと狂言会とは?


『ふらっと狂言会』は、野村万蔵家の若手狂言師である三兄弟、市川万之丞、拳之介、眞之介によって定期的に開催されるイベントです。これが今回で7回目となります。入場料は29歳以下の方には特別価格の2,000円、一般の方でも3,000円とお得になっており、気軽に足を運ぶことができます。

座席の種類について


本イベントでは、特別な設計が施され、参加者同士が近く交流できるような雰囲気作りがされています。また、初めての観客に向けた演目解説コーナーも設けられており、笑いを交えながら分かりやすく演目を紹介します。さらに、終演後の「三兄弟トーク」では観客からの質問に答える時間が設けられており、参加者が根本的に狂言を体験しやすい環境が整っています。これにより、観客は狂言への理解を深め、楽しむことができるでしょう。

コラボレーション企画


今回の『ふらっと狂言会♭7』は、歌舞伎界の成駒屋三兄弟とのコラボレーションも見逃せません。今回のイベントでは、成駒屋の1等席と共演することが決まり、参加者は狂言と歌舞伎、それぞれの演目を同時に楽しむことができます。また、コラボチケットは割引価格で販売されるので、両方観るチャンスです!

演目はどんなものがあるのか


今回の公演では、「盆山」と「悪太郎」という二つの狂言が上演されます。特に「悪太郎」は、酒好きの主人公が自らの行動の結果に気づく物語で、笑いと深いメッセージを同時に楽しめる内容となっています。

劇場内外の特別体験


さらに、ロビーでは狂言で使用される装束や道具を展示する体験フォトスポットがあり、訪れる人々が実際にそれに触れる機会を得ることができます。舞台道具に実際に触れられる機会は多くないため、参加者にとっては狂言への距離を示す良い機会となるでしょう。

また、漫画家・東村アキコが描き下ろしたイラストを使ったフォトスポットも設置され、記念撮影が楽しめます。これに合わせて販売されるステッカーや手拭いは、人気を博しており、売り切れになることもあるほどです。

チケット情報


チケットの販売は1月28日(木)から開始されており、公式オンラインショップや劇場の窓口で購入可能です。4月19日のパフォーマンスを見逃すことのないよう、早めの予約をお勧めします。

主宰からのメッセージ


6世野村万之丞が「ふらっと狂言会」の成功をお礼しつつ、初めて訪れる方々にも気軽に来ていただけるようにと様々な工夫を凝らしていることを伝えています。心温まる笑いと共に、伝統芸能をこの機会にぜひ楽しんでみてください。

伝統芸能である狂言を通じて、新たな仲間や思い出を作るチャンスを迎えたこのイベントを、ぜひお見逃しなく。国立能楽堂での一日が皆様をお待ちしています!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

関連リンク

サードペディア百科事典: ふらっと狂言 狂言会 神谷町小歌舞伎

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。