ガレージバンクとシステム・ロケーションの業務提携
2023年、ガレージバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山本 義仁)は、システム・ロケーション株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:千村 岳彦)との資本業務提携を発表しました。この提携は、モノ資産の管理・活用アプリ「cashari(カシャリ)」を利用するユーザーに多くのメリットをもたらすことが期待されています。
提携の背景と目的
ガレージバンクが展開しているマイカーリースバック事業は、多くの支持を集めています。特に利用者数の増加に伴い、車両査定に関する時間がかかる傾向が見られました。そこで、新たに導入されるシステム・ロケーションのビッグデータ解析技術を活用することで、査定の精度やスピードが飛躍的に向上する見込みです。
これにより、顧客はより迅速に適正な査定結果を得ることができ、スムーズな契約を実現します。さらに、今後は将来価値予測モデルを導入し、契約内容の柔軟性を向上させることで、ライフスタイルに応じたカスタマイズされたリースバックプランも提供します。
新たな金融サービス「cashari」
「cashari」は、初期登録不要でスマホで簡単にモノの価値を確認できるアプリです。利用者は、スマートフォンやゲーム機、自動車などの写真を撮影するだけで、わずか30秒でその価値を査定し、資金化することができます。この便利なアプリは、既に21万ダウンロードを超え、多くのユーザーに支持されています。
新たな挑戦からピンチまで、「cashari」を使えば、アイテムを手放すことなく資金を調達することができるため、急な資金需要に応える新しいファイナンスの選択肢として注目されています。
ガレージバンクのビジョン
ガレージバンクは、「モノの価値を、みんなの”できる”に。」というミッションのもと、モノ資産を有効に活用するためのプラットフォームを提供しています。資金不足によって生じる機会損失を無くし、みんなの挑戦を支えるために「cashari」を運営。モノの価値を公正に評価し、即座に資金化する仕組みを整えることで、新しい管理体験を創出しています。
また、関東財務局に登録した電子決済代行業者であり、GMOあおぞらネット銀行との提携により、ウォレット機能や情報管理体制にも注力。安心してサービスをご利用いただける環境を提供しています。
今後の展開
今回の業務提携によって、ガレージバンクとシステム・ロケーションは、変化する自動車市場に対応しながら、さらなるサービス向上を目指します。モビリティ分野での新たなイノベーションを創出し、ユーザーにとって利便性の高いサービスを提供していくことでしょう。
ガレージバンクが描く未来のビジョンは、これからも多くの人々の生活を支える重要な要素になると期待されています。自動車市場やモノ資産の価値に注目し、さらなる進化を遂げるガレージバンクのサービスに、ぜひご注目ください。