超特急メンバーが魅力を発信!旅の思い出が詰まったイベントレビュー
1月31日、大阪・松下IMPホールで開催された『FM OSAKA 55th Anniversary ちょうたび supported by tabiwaトラベル』は、メインダンサー&バックボーカルグループの超特急による特別な公開収録イベントでした。このイベントには、徳島県出身のユーキ、大阪府出身のタカシ、そして山口県出身のマサヒロの3人が登場し、約1,700人のファンが熱気に満ちた空間を創り上げました。
1部:期待を裏切らない盛り上がり
イベントは、番組でお馴染みのBGMと共にスタート。満員の会場からは大きな歓声が湧き上がり、メンバーが「超特急!」とコールすると、観客も同様に応え、圧倒的な熱気で場を包みました。
最初のコーナーでは、旅の必需品を紹介する企画が展開されました。メンバーはそれぞれ私物を手に持ち、個性あふれる旅のアイテムを紹介。ユニークな持ち物には、ユーキのリハーサル着、タカシのシルバニアファミリー、そしてマサヒロの手作りのおにぎりが登場し、笑いを誘いました。さらに、観客からの「旅の必需品」についても紹介され、ファンとの一体感を感じることができる時間となりました。
特に、ユーキとマサヒロはそれぞれの故郷、徳島と山口のおすすめグルメについて熱く語り、タカシも思わず「おいしそうすぎる!!」とリアクション。後半には、ユーキとマサヒロの大阪グルメ食レポ対決も行われ、会場の盛り上がりは最高潮に達しました。食レポの結果は、特別番組で発表されるとのことです。
2部:さらなる盛り上がりを見せるトークセッション
1部の熱気そのままに、2部の公開収録がスタート。トークのテーマは「移動中の過ごし方」。音楽を聴くことが多いというタカシは、イベント当日も久保田利伸のベストアルバムを聴いていたと話し、無茶ぶりに応えてアカペラでその曲を披露。観客は大盛り上がりで応えました。
続くコーナーでは、8号車(超特急のファン名)から募集した「旅行中に聴きたい超特急の楽曲」をランキング形式で発表し、観客のリアクションと共に一体感が生まれました。特に応募の約6割を占めた1位の曲は、多くのファンに支持されました。
後半には、再度ユーキとマサヒロが選んだグルメをタカシが食レポ。タカシの表情はとても幸せそうで、会場には温かい空気が流れ、観客からは「かわいい」との声も上がりました。
このように、メンバーとファンが同じ時間を楽しく過ごした公開収録イベントは、充実感に満ちたものとなりました。
特別番組の放送予定
この日の様子は、FM大阪にて2月15日(日)19:00からの『FM OSAKA 55th Anniversary ちょうたび』内で放送される予定です。場所での熱気やメンバーの生の声をぜひお楽しみください!
今回のイベントを通じて、超特急の魅力とファンとの絆が再確認できる貴重な体験となりました。