『Side-C』の魅力
2026-08-07 10:51:48

Licaxxxが主宰するTokyo Community Radio新作EP『Side-C』の魅力を徹底解剖

Licaxxxが主宰するTokyo Community Radio、デジタルEP『Side-C』が登場



2026年8月7日、Licaxxxが主宰するラジオプラットフォーム「Tokyo Community Radio」(TCR)より、注目のデジタルコンピレーションEP『SESSIONS COLLECTION VOL.4』の第3弾、『Side-C』がリリースされました。今回のEPは、次世代のクリエイターたちを育成するためのプログラム“sessions”から誕生した作品の一環です。

TCRにおける“sessions”プログラムとは



“sessions”は、DJやビートメイカーなど、さまざまなバックグラウンドを持つ次世代クリエイターが集まるコミュニティです。彼らは、第一線で活躍するアーティストとの対話を通じて、音楽制作の技術を磨いたり、共同で楽曲を作るなどして新しい表現を生み出しています。このプログラムは、音楽に対する情熱を持つ未来のクリエイターにとって、貴重な学びの場となっています。

『SESSIONS COLLECTION』の内容と意義



『SESSIONS COLLECTION』は、異なる感性を持つアーティスト同士が対話を重ね、時間を共有しながら制作した楽曲を収録した作品集です。世代や性別、音楽のバックグラウンドも様々なアーティストが参加しており、その独自のコラボレーションによって、各作品に多様な表情が生まれています。今回の『Side-C』は、全4作品のシリーズのうちの一つで、リスナーに新たな音楽体験を提供することを目的としています。

豪華アーティスト陣と参加楽曲



『Side-C』には、Licaxxx自身の曲「Swell」を含む全6曲が収録されています。

1. Licaxxx - Swell
2. Yess - Rubber
3. FMKD - Izn
4. Sam is Ohm - IN THE RAIN
5. Acrocanthosaurus - CHK
6. Lowki - Synchro

このアルバムには、楽曲提供やCM音楽制作で知られるSam is Ohmや、宇宙チンチラ/sinrinと共に活動するAcrocanthosaurus、京都で活躍するYessなど、実力派アーティストが参加しています。また、FMKDとLowkiもその豪華なラインナップに名を連ねており、音楽ファンを魅了すること間違いなしです。

新しい音楽の鼓動を感じる



『SESSIONS COLLECTION VOL.4』は、単なる音楽の集まりではありません。参加するアーティストたちの成長や新しいつながりを映し出しつつ、彼らの独自の音楽表現が進化していく様子を伝えています。リスナーは、この作品を通じて新たな音楽の潮流や、コミュニティの在り方に対する理解を深めることができるでしょう。

TCRは、日本全国のローカルDJや気鋭の若手DJを紹介するプラットフォームとしても知られています。音楽のジャンルを超えた多彩な番組を展開し、DJミックスやライブパフォーマンスも行っています。また、ポッドキャストではDJたちが音楽に関する話題や趣味を語ることで、聴く人々にさらなる楽しみを提供しています。

おわりに



音楽ファンにとって、LicaxxxとTCRの新たな試みである『Side-C』は見逃せないものです。新しいクリエイティブやコミュニティの在り方にも注目しながら、ぜひリリースされた楽曲をチェックしてみてください。
配信は2026年8月7日から始まり、Bandcampでも8月8日にリリースされます。詳細なステータスや新情報は公式ウェブサイトやSNSで随時更新されるので、ぜひフォローしておきましょう。


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