「Black petrol」の新アルバム
2026-02-19 18:37:10

音楽集団「Black petrol」が約5年ぶりにフルアルバム「Diaspora」をリリース!

音楽シーンの注目を集めている「Black petrol」が、約5年ぶりとなるセカンドフルアルバム「Diaspora」を、2026年3月4日にリリースすることが決定しました。このアルバムは、特に現行のUKシーンに影響を受けたJAZZと電子音楽の融合に焦点を当てた作品です。

Black petrolは、京都を拠点にする音楽集団で、これまでに多くの国内外の大型音楽フェスティバルでパフォーマンスを行ってきました。「ナードでハード」と形容される彼らの音楽は、ジャンルを超えた幅広いスタイルを特徴としています。アルバム「Diaspora」では、彼らのこれまでのスタイルから一転、いわゆるクラブ・フロアサウンドが採用されており、生楽器とエレクトロニクスが巧みに組み合わされた新たな音楽体験が提供されることでしょう。

先行シングルとして公開された「mosaic」は、2stepとグライムの要素を取り入れたトラックで、リリースされるやいなや、リスナーからの高評価を得ています。このシングルに続く、アルバム全体の展開が非常に楽しみです。

また、「Diaspora」のリリースに合わせて、自主企画のクラブツアーも開催されます。このツアーでは、東京・大阪・京都を巡り、豪華なゲストアクトが参加予定。出演者には、Aru-2、空音、möshigigam、Sakepnkなど、今注目のアーティストたちが名を連ねています。特に一夜限りのイベントは、音楽ファンにとって見逃せない貴重な機会となることでしょう。

ツアーの詳細は以下の通りです。チケットは各公演のページで購入可能で、価格は前売り2500円、当日3000円(23歳以下は2000円)となっています。
  • - 3/13(金)CIRCUS Osaka
  • - 3/19(木)CIRCUS Tokyo
  • - 4/25(土)京都CLUB METRO

Black petrolは大学在学中に結成され、アジアの音楽シーンでの活躍も広がっています。2023年のサマーソニック、2024年のフジロックフェスティバル、2025年のストロベリーミュージックフェスティバルなど、多くのフェスティバルに出演を予定しています。この新アルバム「Diaspora」とともに、彼らの音楽がどのように進化していくのか、大変楽しみです。ぜひ、新しいサウンドを体験するために、アルバムのリリースやツアーをお見逃しなく!


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