ABEMA Primeの新しい息吹、Chevonの『ダンス・デカダンス』
新たにお届けするのは、ABEMAの夜帯ニュース番組『ABEMA Prime』の新テーマソングに、若手バンドであるChevonの楽曲『ダンス・デカダンス』が選ばれたという嬉しいニュースです。2025年4月からの放送に向けて、音楽ファンのみならず、情報番組を楽しむ視聴者にとっても心躍る選曲となりました。
『ABEMA Prime』の変遷と展望
『ABEMA Prime』は、2023年春で9周年を迎えます。この番組は「みんなでしゃべるとニュースはおもしろい」というキャッチコピーのもと、視聴者とともにさまざまなテーマを取り上げ、多様なバックグラウンドを持つ出演者たちが自由に討論するスタイルが特徴です。これからも、視聴者の皆さんと一緒に新しいネット言論に挑戦していくことを目指しています。
今年度のテーマソングに選ばれたChevonの『ダンス・デカダンス』は、彼らの音楽の新しい側面を感じさせる作品です。特に、札幌を拠点に活動する彼らの平均年齢はわずか24歳。これからの音楽シーンを牽引する存在としても注目が集まっています。
Chevonの魅力と音楽性
「ダンス・デカダンス」は2024年1月に配信リリースされた楽曲で、リアルな心境を明るいリズムに乗せてエネルギッシュに表現しています。ボーカルの谷絹茉優さんは、「窮屈になっている考え方を前向きに変えていこう」というメッセージを込めており、聴く人に勇気を与える内容となっています。音楽としてのクオリティに加え、メッセージ性の強さも彼らの魅力の一つです。
Chevonは今回、再び番組のテーマソングに起用されることに対して「二度もお力添えできることを光栄に思います。音楽と報道番組は異なるジャンルですが、どこか共通点も感じます」と語っています。このように、音楽と報道が交差する瞬間に我々は立ち会うことになります。
視聴者とともに進化する番組
『ABEMA Prime』は、生放送で月曜日から金曜日の夜9時から夜11時まで続く番組です。70名ものレギュラーメンバーが参加し、多様な視点から議論を展開します。視聴者はただ見るだけでなく、参加し、意見を交わすことで、より深い理解と思考の場を提供します。インターネットの時代にマッチした、新しい報道の形として成長を続けているのです。
新たなテーマソングとして『ダンス・デカダンス』を迎える『ABEMA Prime』。今後の展開にぜひご期待ください。音楽と情報が交錯する、新たな夜の番組を通じて、きっと新しい発見があなたを待っています。