新施設「PADEL DOJO」
2026-02-20 11:34:18

尼崎に誕生!日本最大級パデル専用施設「PADEL DOJO」の魅力

尼崎に誕生!日本最大級パデル専用施設「PADEL DOJO」に注目



2026年3月28日、兵庫県尼崎市に、国内最大級のパデル専用施設「PADEL DOJO」がグランドオープンします。この新しいスポーツ拠点は、屋根付きの全天候型コート2面と、屋外コート2面を備えた計4面から成り、天候に左右されることなく一年中プレーが可能です。

“移動・プレイ・進化”をコンセプトにした地域密着型スポーツ



「PADEL DOJO」は、“Move. Play. Evolve.”という理念のもと、競技志向のプレーヤーだけでなく、初心者や運動が久しぶりの方にも優しい環境を提供します。更衣室やシャワー、さらにはカフェも併設予定ですので、スポーツを楽しむだけでなく、交流や新たな習慣を形成するための場ともなることを目指しています。

パデルとは?急成長するラケットスポーツ



パデルは、テニスとスカッシュを融合させたラケットスポーツで、特にヨーロッパや中南米で急成長を遂げています。最近では中東や東南アジアにも広がりつつあり、日本でも注目されているスポーツです。コンパクトなコートサイズによって、ラリーが続きやすく、ダブルスでのプレーが主なため、自然なコミュニケーションも生まれやすいのが特徴です。年齢や運動経験に関係なく、誰でも楽しめるパデルの魅力が、ますます日本国内に広がっています。

元日本代表が就任、競技普及の強力な推進力



「PADEL DOJO」では、2019年から2024年にかけて日本代表として世界大会に三度も出場した沓名舞子が支配人を務めます。彼女の豊富な競技経験をもとに、関西から日本代表選手を育成し、初心者から上級者までの幅広い層に向けた普及活動を推進していく方針です。競技経験豊富なスタッフが常駐することにより、競技力の向上と普及の両立を図ります。

尼崎から創出される「都市型スポーツコミュニティ」



多様な世代が暮らす尼崎市では、運動不足や地域コミュニティの希薄化といった社会的課題が指摘されています。そこで「PADEL DOJO」は、誰でも気軽に立ち寄ることができ、自然と人々がつながる場所を目指します。スポーツを通じた持続的な運動習慣の形成や交流を促進し、地域社会に貢献します。

オーナーの想い



施設のオーナー、シェーカー・シャーは、カナダ・アカデミー卒業後、米国のバブソン大学を経て、世界各地での金融業務を経た後、現在は日本に約40年在住しています。彼は、パデルとの出会いをきっかけに「人と人がつながる場を作りたい」という想いからこの施設を開業しました。地域に根ざし、世界基準のスポーツ文化を発信する拠点としての役割を果たすことを目指しています。

今後の展開と施設概要



「PADEL DOJO」では、今後も初心者向けの体験機会や競技の普及に向けたさまざまな取り組みを行っていく予定です。具体的な内容については後日発表されるとのことです。

施設詳細


  • - 名称: PADEL DOJO(パデル道場)
  • - 開業日: 2026年3月28日(土)
  • - 所在地: 兵庫県尼崎市南城内14-2
  • - コート数: 屋根付きコート2面、屋外コート2面(合計4面)
  • - 営業時間: 9:00〜22:00
  • - 設備: 更衣室、シャワー、カフェ併設予定
  • - 公式サイト: PADEL DOJO 公式サイト

新たなスポーツ拠点として、尼崎の地域社会と共に成長する「PADEL DOJO」は、多くの人々の健康と交流の場を提供することに大いに期待が寄せられています。


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