テラチャージ、成長の新たなステージへ
EV充電サービスを提供するテラチャージ株式会社は、創業16周年という特別な年に、新たに初の新卒生を迎え入れました。これにより、当社は新たな成長フェーズに突入し、次世代のEV充電インフラの担い手を育てる準備を整えたのです。
2022年4月に事業を開始したテラチャージは、急速な成長を見せてきました。そして、今回の新卒採用は初の試みとなります。この新しい人材の加入は、会社の未来にとって非常に重要な意味を持ちます。これまでの4年間の経験を基に、これからのEV充電インフラの発展に貢献する人材を期待しています。
社長からの熱いエール
新入社員を迎える日には、全従業員が参加し、代表取締役社長の徳重 徹氏が歓迎の挨拶を行いました。彼は、「本物の力をつけるためには、大きな壁に立ち向かうことが重要です。この土俵を使って大きく成長してほしい」と新入社員に対して熱いメッセージを送りました。
テラチャージでは、EV充電インフラの普及を通じて社会的な課題を解決するという理念を持ち、今後も新卒や中途を問わず多様な人材の成長を支援していく方針です。
未来を創造する挑戦
テラチャージの16年目は、「未来」を創り出すための活動を本格化させる年です。社長の徳重氏は、組織が現状維持に甘んじることなく、常に自らを超えて未知の領域に挑戦することを求めています。新卒第1期生の加入は、社内の活性化とともに新たな発展を促すきっかけとなるでしょう。
次世代を支える採用活動
さらに、テラチャージは27年卒業予定の学生を対象にした新卒採用選考を開始しました。内定者向けの研修やインターンシップなどを通じて、若手人材の早期育成とキャリア形成に力を入れていく予定です。このプロセスを通じて、若者が時代の変化に対応できる力を身につけることを目指しています。
「テラDOJO」の立ち上げ
また、テラチャージは長期インターンプログラム「テラDOJO」を設立しました。このプログラムは、未来のモビリティ分野をリードする若手人材が実務経験を通じて成長できるような環境を提供することを目的としています。社内のリーダーのもとで実践的な知識を学び、自己成長への道を開く機会を得ることができるため、若い世代にも非常に魅力的なプログラムとなっています。
環境への貢献
テラチャージは、EV充電インフラの整備を通じて持続可能な社会実現に貢献し、次世代を担う人材の育成を推進します。若手の力を結集して、脱炭素社会の実現を目指すという壮大なビジョンのもと、今後も前進していく姿勢です。
会社概要
テラチャージは「すべての人とEVにエネルギーを」というミッションのもと、確かな技術と新しいアイデアを融合させ、EV充電インフラを拡充しています。東京都港区に本社を構えるこの会社は、EV革命の波に乗り、世界の持続可能な未来へ向けて、挑戦を続けます。
詳細については、以下のURLからご確認ください。