東京マラソンと犬の命
2026-02-18 20:55:15

東京マラソン2026で保護犬を救う!ピースワンコのチャリティ企画が始動

東京マラソン2026で保護犬を救おう!



ピースワンコの活動概要



日本における犬の保護・譲渡活動を行う特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(通称:ピースワンコ・ジャパン)が、2026年の東京マラソンで新たなチャリティの寄付先団体として参加します。この活動は、日本の殺処分ゼロを目指す意義深い取り組みの一環です。

保護犬を支援するために、国内外から集結した438名のチャリティランナーがマラソンに参加し、その一歩一歩が命をつなぐ希望へと変わります。これまでの東京マラソンチャリティによって、9,100頭以上の犬が新しい家族のもとへと届けられてきた実績があります。

東京マラソンにおける新たな取り組み



2026年のチャリティでは、「つながる支援・広がる応援」プロジェクトがスタートします。これにより、ランナーたちとともに保護犬活動の認知度を高める工夫が盛り込まれています。このプロジェクトでは以下の活動が予定されています:
  • - 沿道応援:シェルターや譲渡センターのスタッフ、ボランティアが応援グッズを手にし、ランナーを沿道から積極的に応援します。
  • - YouTubeライブ配信:譲渡センターと里親募集中の犬たちを紹介する特別配信を行い、ランナーが直接支援している現場を見学できる機会を提供します。
  • - 寄せ書きの配布:チャリティ参加者への応援メッセージを手書きで届け、ランナーとスタッフ間の絆を深めます。

ランナーからの声



参加ランナーからは感動的な声が寄せられています。国内のチャリティランナーである片田様は、「私の人生を振り返ると、犬たちにどれだけ救われてきたかを実感しています。人と犬が共に幸せな未来を作れるよう、微力ながら協力します。」と語ります。

また、海外ランナーのアニー様も体験をシェアし、「私の小さな犬・ピピンが、私の人生の大きな支えとなっています。彼とともに走ることで、愛の力を示したい。」と述べています。

マラソンは新しい命の出発点



東京マラソンの42.195kmは、保護犬たちが新しい家族に出会うための道のりそのものです。今年は438名のランナーが協力し、殺処分ゼロを実現するための確実な一歩を踏み出します。

東京マラソン2026の概要



東京マラソンチャリティは、マラソンを通じてチャリティ活動の輪を広げる取り組みです。寄付先団体が定める金額以上の寄付を行った参加者は、チャリティランナーとしてマラソンに参加できます。

詳細情報


  • - 東京マラソン2026チャリティ寄付先:39団体
  • - 参加人数上限:5,000名
  • - 公式ウェブサイトRUN with HEART

ピースウィンズ・ジャパンの運営する「ピースワンコ・ジャパン」は、全国11か所のシェルターで犬の殺処分ゼロを目指し、活動を続けています。詳細な活動内容については、こちらをご覧ください。


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