キッズダンスの未来を切り開く『マイナビDANCEALIVE 2026 KIDS KANTO』
2026年1月31日、東京都渋谷区のHARLEMにて、国内外から注目を集めるキッズ向けダンスイベント『マイナビDANCEALIVE 2026 KIDS KANTO CLIMAX』が開催されました。この熱気あふれる舞台には、新たな才能が次々と登場し、小学生以下のダンサーたちが自らのスタイルを表現しました。今回のイベントは、今後の決勝大会に向けた大事な予選であり、ここでの成績は代表権に直結します。
ダンスアライブの魅力とは
『マイナビDANCEALIVE』は2005年に日本で誕生し、現在では世界最大のストリートダンスバトルに成長しました。このバトルは、DJがかける楽曲に合わせてダンサーが即興で踊る1on1の形式です。審査員に評価されることで勝者が決まるシンプルでありながら、非常にエキサイティングなルールは参加者だけでなく観客も魅了します。ダンススタイルは多様で、HOUSE、BREAKING、HIPHOP、POPPING、ALL STYLESの計5スタイルを一般部門が占めており、またキッズ部門も設定されています。
今後の展開 and 予選の流れ
今年度の『マイナビDANCEALIVE 2026 KIDS』は、全8地区にて予選を行う予定です。次回は2026年2月14日に北海道で『KIDS HOKKAIDO CLIMAX』が開催され、その後、決勝大会が2026年4月19日に両国国技館にて行われます。各地区から上位のダンサーが選ばれるため、次なる舞台に向けての期待が高まります。
KIDS カテゴリーにおけるルール
参加資格は中学生以下とし、オールスタイルの1on1バトルで行われます。予選の成績に基づいてポイントが与えられ、累計ポイントの上位2名が決勝大会に進出。さらに、各地区で3位のダンサーを対象としたWILDCARD決定戦も設けられ、その勝者が追加で決勝への進出権を得ることができます。このシステムによって、より多くのダンサーにチャンスが与えられるのです。
参加者の声
出場者の中には、初めてバトルに挑戦するメンバーも多く、緊張と興奮の入り混じった表情が印象に残ります。「自分のダンスを見てもらうことができて嬉しい。次はもっと上手に踊りたい」と語る子供たちの純粋な思いは、未来のダンスシーンを担う希望を感じさせます。
未来への期待
キッズダンスイベントは、ただの競技ではありません。参加することで得られる仲間や経験は、選手たちの心に大きな財産をもたらします。次なる大会への準備に励む彼らの姿には、確かな情熱と成長があります。
今後も『マイナビDANCEALIVE 2026 KIDS』から目が離せません。新たな才能の発掘を期待しつつ、決勝大会に向けての熱き戦いが展開されることでしょう。