レゲエ写真展
2026-01-16 11:19:00

レゲエ文化を彩る『REGGAE BLOODLINES』の写真展が日本初開催

1977年に初刊行され、レゲエとジャマイカの文化を世界に広めた名著『REGGAE BLOODLINES』。この歴史的な作品に掲載された貴重な写真が、ついに日本の地で集結します。日本初開催となるこの写真展は、写真家PETER SIMONが撮影したレゲエのレジェンドたちの姿を原寸大で楽しむ貴重な機会です。

写真展は、ジャマイカにおけるレゲエ文化の祝祭である「REGGAE MONTH」に合わせて、2026年の2月に京都と東京の二都市で行われます。会場には、ボブ・マーリーやジミー・クリフ、デニス・ブラウンなど、レゲエの歴史を彩る数々のアイコニックな写真が35点展示され、訪れる人々を魅了します。これらの作品は全てPETER SIMONが手掛けたオリジナル・プリントであり、フォトジャーナリズムの視点から捉えられた瞬間をじっくりと味わうことができます。

PETER SIMONは、1947年にニューヨークで生まれ、ボストン大学でフォト・ジャーナリズムを学びました。彼の作品は、反ベトナム戦争運動やロックコンサート、さらには数多くのアーティストたちとの密着取材を通して、世界的に評価されています。特にレゲエジャンルに焦点を当てた作品は、彼自身の足跡を辿る貴重な記録です。また、Simonは数多くの名作を残し、2013年にはジャマイカ政府から表彰されるほどの功績を残しました。

今回の写真展では、PETER SIMONのレゲエに関する作品がVP RECORDSの協力により、日本国内に初めて直接展示されることとなりました。VP RECORDSは、世界最大のレゲエ・レコード会社であり、ジャマイカ文化の発展に貢献しています。その中でも、レゲエの中心地であるジャマイカと深い結びつきを持つ小川珈琲が、ブルー・マウンテンコーヒーを提供し、この展示に協力。ジャマイカとレゲエの文化的関係を象徴するコラボレーションは、多くのファンにとって心躍る体験となるでしょう。

展示は2026年2月6日から2月15日まで、京都の小川珈琲 堺町錦店で行われ、その後2月20日から2月23日には東京の渋谷PARCOで続いて開催されます。入場は無料で、さらに記念グッズや特別イベントも計画されているため、ファンにとって見逃せない特別な機会です。

特殊な場面を設定したこの写真展は、有名なレゲエアーティストたちの姿と彼らの物語に触れる絶好のチャンスです。音楽とアート、歴史が交差するこのスペシャルなイベントで、あなたもレゲエの魅力を体感してみてはいかがでしょうか。公式サイトでは、最新情報や詳しい内容が発信されていますので、ぜひチェックしてください。興味深い出会いがあなたを待っています。


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