大快勝!Osaka City SCが4-0でBANDITO生駒を撃破
2026年8月23日、J-GREEN堺 S1で行われた「第61回 The KSLアストエンジ 関西サッカーリーグ Division 2」第10節。Osaka City SCはBANDITO生駒との重要な試合で、結果を4-0とし、開幕から10試合無敗を達成。現在、リーグ戦の成績は8勝2分け、勝点26を記録し、首位の座を堅持しています。残りの試合に向けて、昇格への期待が一層高まってきました。
開幕からの勢いを保つ
Osaka City SCは前節の全国社会人サッカー選手権関西大会の代表決定戦で、FC BASARA HYOGOに1-5で敗れた悔しさを胸に、リーグ戦再開初戦に臨みました。この試合では早い段階から攻撃を仕掛け、エースの吉馴空矢が先制点を奪います。続いて酒井力也のゴールと相手のオウンゴールでリードを広げ、最後には塩崎彰がしっかりと4点目を追加しました。
試合を通じて守備も堅実で、BANDITO生駒の攻撃を無失点に抑え利し、チームの結束力を証明しました。失った全国大会出場の悔しさを晴らし、自信を深める一勝となったのです。
難関を乗り越え昇格圏を狙う
第10節終了時点でOsaka City SCは、得失点差+19で首位をキープ。上位3チームが昇格を果たすこのリーグ戦において、関大FC2008との勝点差は9。残り4試合で勝点4を獲得すれば、他チームの結果に影響されることなく3位以内が確定します。
最短で昇格を決定付けるためには「1勝1分」が必要な状況です。この勝利により、Osaka City SCの昇格への道は一歩近づきました。
| チーム名 | 勝点 | 得失点差 |
|---|
| ---- | -- | -- |
| Osaka City SC | 26 | +19 |
| FC.AWJ | 21 | +16 |
| 阪南大クラブ | 18 | +8 |
| 関大FC2008 | 17 | +6 |
パートナー企業と地域の支援
この試合では、株式会社ドライブステージの協力を得て、来場者プレゼントやハーフタイムの抽選会など、地域の皆様が楽しめるイベントを実施。また、選手たちに熱い声援を送り続けてくださった皆様に心より感謝申し上げます。試合を通じて、大人から子どもまで目いっぱい楽しんでいただけるホームゲームを目指しました。
次戦へ向けて
次回の試合は、8月30日(日)10:30キックオフで神戸FC1970との対戦が控えています。これを勝ちきり、Division 1昇格を果たすために全力で挑みます。
Osaka City SCの理念
Osaka City SCは「大阪のど真ん中に、誰もが熱狂できるクラブを創る」との思いから、活動を続けています。「挑む者が世界を揺らす」というスローガンのもと、史上最速でのJリーグ昇格を目指し続けます。
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本記事に関するお問い合わせは、株式会社OsakaCitySCの山地泰平まで。メール: t.yamachi@osakacitysc.com