名称: FIELDS SO GOOD 2026
自然豊かな八ヶ岳の地を舞台に、音楽と農業の融合を楽しむ新たな祭典、『FIELDS SO GOOD 2026』が、2026年9月20日(日)と9月21日(月・祝)の2日間にわたり開催されることが発表されました。本イベントは、参加者が「心を耕す」体験を通じて、自然と音楽との素晴らしい調和を享受できる機会を提供します。
開催場所とエリアの構成
会場は八ヶ岳農業大学校で、自然の中での2つの異なるエリア、ステージエリア(STAGE AREA)とオープンエリア(OPEN AREA)に分かれています。ステージエリアでは、豪華なアーティストラインナップが準備されており、オープンエリアでは誰でも気軽に訪れることができ、さまざまな農業体験や文化体験が用意されています。
ステージエリアアーティストラインナップ(2026年6月23日時点)
- 石崎ひゅーい
- 君島大空
- スチャダラパー
- toconoma
- ...and more
- GLIM SPANKY
- Kan Sano
- 奇妙礼太郎
- Ovall
- ROTH BART BARON
- SPECIAL OTHERS ACOUSTIC
- TENDRE
今後も豪華アーティストの追加出演が期待されており、音楽ファンにはたまらないイベントとなることでしょう。
参加方法とチケット情報
チケットは現在販売中で、以下のような種類が用意されています。
- - 1DAY PASS: ¥8,000(1日通し券)
- - 2DAYS PASS: ¥15,000(2日通し券)
- - U-12 1日券: ¥1,000(12歳以下対象)
さらに、キャンプや駐車場のオプションも充実しており、テントサイトの利用を希望する方には特別なキャンプパスが用意されています。特に、最大6名まで利用可能な「CAMP PASS・Grassland」や最大4名までの「CAMP PASS・Seedbed」といったプランがあります。
オープンエリアの魅力
今回の『FIELDS SO GOOD 2026』では、オープンエリアが設けられ、誰でも無料で入場できます。このエリアでは、農業体験を通じて、自分自身で収穫した食材を味わう楽しみが待っています。この農体験は、八ヶ岳農業大学校の監修のもと行われるため、安心して楽しむことができます。参加者は、農作業を通じて日々の忙しさから離れ、自然と向き合う貴重な時間を持つことができるでしょう。
また、青空の下で行えるアクティビティもたっぷり用意され、子供たちと楽しめるワークショップや、家族でできるヨガ、星空観測などたくさんの体験が楽しめます。これにより、世代を超えた交流が図れる素晴らしい機会となること間違いなしです。
アクセスとアクセス情報
イベントへは、電車や車でのアクセスが可能です。JR中央本線「小淵沢駅」または「茅野駅」からは、車で約25分の距離で、各駅からは無料のシャトルバスも運行される予定です。また、中央自動車道の「諏訪南IC」や「小淵沢IC」からは、約15分とアクセスも良好です。
最後に
『FIELDS SO GOOD 2026』は、ただの音楽フェスではなく、音楽と農業が織り成す新しい形の祭典です。この2日間、八ヶ岳の自然の中での心温まる体験を通じて、参加者の皆さんにとって特別な思い出となることでしょう。すでにチケットが販売されていますので、この貴重な機会を見逃さずに、ぜひご参加ください。詳細については公式サイトをご覧ください。公式HP:
FIELDS SO GOOD 公式サイト