舟木一夫初CD化
2025-02-27 12:34:34

舟木一夫、80歳誕生日記念の初CD化!貴重な音源を収録したブルーレイ・DVDボックス登場

舟木一夫の80歳誕生日を祝う特別なコレクション



2025年4月2日(水)、舟木一夫の生誕80周年を記念して、特別なブルーレイ・DVDボックスが発売されます。このボックスには、舟木一夫が日活映画で歌った劇中歌の音源を初めて収録した「舟木一夫 日活劇中歌唱サウンドトラック」が特典として付いてきます。

舟木一夫は1963年の『学園広場』から1969年の『青春の鐘』まで、全16作品に出演。その中でも特に印象的な作品を集めたのが今回のボックスです。特に、サウンドトラックには15曲が収録され、ファンにとって貴重な音源が揃っています。

収録楽曲の一部



収録されている楽曲の中には、かつて大ヒットした「高校三年生」にもカップリングとして収録されていた「水色のひと」や、「高校三年生」の後に多くの人々に愛された名曲が勢ぞろい。例えば、「太陽にヤァ!」や、夭折の作詞家・安部幸子による「たそがれの人」など、舟木ファンにはたまらない内容です。さらに、舟木と和泉雅子がデュエットした「絶唱」も収録されており、これまで聴くことができなかった貴重なバージョンでも楽しむことができます。

作品詳細



今回のブルーレイ・DVDボックスの価格は、ブルーレイが19,800円(税込)、DVDが16,500円(税込)で、共に2025年4月2日(水)の発売予定。各ディスクには予告編やギャラリーが収録され、舟木一夫監修による特製ジャケットも魅力的です。

収録作品には、1966年公開の『絶唱』、1967年の『夕笛』、1968年の『残雪』があり、どれも舟木一夫の魅力を存分に引き出す内容です。発売が待ち遠しい方も多いことでしょう。

他の楽しみ方



舟木一夫の魅力を体感するためには、このボックスの購入だけではありません。YouTubeチャンネル「日活フィルム・アーカイブ」では、舟木一夫の日活での初出演作『学園広場』が昼12時から1週間限定で無料配信されるとのことなので、ぜひチェックしてみたいですね。また、AmazonPrimeVideoチャンネル「日活プラス」では舟木一夫出演作を含む多数の作品が配信されています。月額390円で楽しめるので、こちらも要チェックです。

舟木一夫のプロフィール



舟木一夫は1944年12月、愛知県一宮市に生まれました。デビューは63年の「高校三年生」で、この曲が第5回日本レコード大賞の新人賞を受賞。NHK紅白歌合戦にも連続9回出場するなど、音楽界でも活躍を続けました。これまでのキャリアの中で、映画や舞台にも幅広く出演しており、その影響力は今も健在です。

80歳を迎えた舟木一夫が、これからどのような活動を展開するのか、楽しみで仕方ありません。特別なこのボックスを手に入れて、舟木一夫の魅力を再確認するチャンスです!


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