高校生レーサー優勝
2026-02-19 00:59:18

高校生FPVドローンレーサー山本悠貴選手がBIRD 2026で堂々の初優勝!

高校生FPVドローンレーサー山本悠貴選手が初の国際大会優勝



2026年1月31日から2月1日にかけて、イギリスのヘイルソウェンで行われた「BIRD 2026」(Birmingham International Race Days 2026)で、15歳の高校生レーサー山本悠貴選手が見事に初優勝を果たしました。この大会は、株式会社ドローンショー・ジャパンがスポンサーとなっており、悠貴選手の華々しい勝利は日本のFPV(First Person View)ドローンレースの未来を暗示するものです。

BIRD 2026大会の概要と特徴



BIRD 2026は、英国を拠点とするFPV団体「iFPV」によって開催される国際的なTiny Whoopレースイベントで、冬季に行われる屋内レースとして世界的な注目を集めています。競技形式は小型ドローン「Tiny Whoop」を用いたレースで、参加者は約50名の世界各国のトップパイロットから成り立っています。

特にこのイベントでは、高速性や精密操作、戦略的思考能力が求められるコース設計が特徴です。このような多くの競技者が集う国際的な舞台で優勝した悠貴選手の偉業は、日本のFPVパイロットとしての技術と情熱を世界に示すものでありました。

山本悠貴選手のコメント



大会後、悠貴選手は「海外の大会で優勝するのは今回が初で、心から嬉しいです! 日本から応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!」と感謝の気持ちを述べ、さらなる成長を誓いました。彼の熱意と若さは、今後のドローンレース界において大きな影響を与えることでしょう。

山本選手のプロフィール



山本悠貴選手は杉並区出身の15歳。国内外での活躍により、すでに名を知られる存在となっています。2024年には中国の杭州市で開催された「FAI World Drone Racing Championship」で日本代表として出場し、3位を獲得する偉業を成し遂げました。また、WTW全国大会でも優勝するなど、彼の技術力は日に日に増しています。

FPVドローンレースは「空のF1」とも言われ、瞬時の判断力、高度な操縦技術、そして機体セッティングのスキルが求められる過酷なスポーツです。特に、BIRD 2026のような競技では、選手たちは複雑なコースを最短時間で駆け抜けることが求められます。

FPVドローンレースの魅力



FPVドローンレースは、ドローンに搭載されたカメラからの映像をリアルタイムで見ながら操縦するため、まるで自分が空を飛んでいるような感覚が楽しめます。競技の最高速度は150km/hに達することもあり、特に屋内でのレースでは60km/hでの高速飛行を実現しています。これにより、選手たちはその繊細な操縦技術を駆使し、競い合うのです。

まとめ



山本悠貴選手の優勝は、FPVドローンレース界の未来に希望をもたらすものでした。彼の次なる挑戦と成長に、国内外のファンが注目しています。この若き天才が、今後どんな成果を上げていくのか、楽しみで仕方ありません。彼の活躍の舞台は、今後さらに広がっていくことでしょう。


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