eve autonomyの技術
2026-09-03 15:36:26

2026年国際物流総合展、eve autonomyの最新技術が目を引く!

「2026年国際物流総合展」に注目!



2026年9月8日から11日まで、東京ビッグサイトで「第17回 国際物流総合展2026」が開催されます。この展示会に出展するのが、静岡県磐田市に本社を置く「eve autonomy」。彼らは、屋外自動搬送システム「eve auto」と無人搬送フォークリフト(AGF)の連携デモを行う予定です。

特設ページの公開



eve autonomyは、出展情報を公開する特設ページを公式サイトに設けています。このページでは、出展製品の詳細やブースの位置、特別体験会、出展者プレゼンテーションの情報を事前に確認することができます。

特設ページへのリンク: eve autonomyの特設ページ

目玉!屋外搬送とAGFの連携



今回の展示でのテーマは「CONNECT - 屋外搬送の、その先へ。-」。屋外での自動搬送を行う「eve auto」と、屋内でのパレット搬送を行う無人搬送フォークリフト「AGF」を組み合わせたデモンストレーションを初めて公開します。これにより、屋外と屋内の搬送工程がシームレスに結びつく物流自動化の新たな形が提案されます。

さらに、会期中には事前予約制の特別体験会が設けられており、実機を間近で観察いながら、担当者に直接質問する機会も得られます。この特別体験会は1日2回開催される予定です。

展示製品のラインナップ



会場では「eve auto」と「AGF」の連携を制御する「Okaya Control System(OkCS)」や、AI映像解析を使った映像管理システム「SK VMS」、さらにはヒューマノイドロボット「AGiBot G2」等、物流自動化に向けた多彩な製品が展示されます。これらの技術は、未来の物流業界において重要な役割を果たすことが期待されています。

eve autoの特徴



eve autonomyが提供する「eve auto」は、事前の設備工事を必要とせずに導入できる屋外向けの自動搬送システムです。屋外では段差や坂道、さらに天候の影響も受けるため、屋内よりも厳しい環境での運用が求められます。しかし、eve autoは高い信頼性を持つEVカートと、先進の自動運転技術を持ち合わせており、雨や夜間でも自動運転レベル4での無人搬送運用が実現可能です。これは、24時間稼働が求められる施設にとって、非常に価値の高いシステムと言えるでしょう。

現在、全国で約60の拠点、約100台の「eve auto」が稼働しています。

詳細情報



eve autonomyに関するさらなる情報は、以下のリンクから確認できます。

まとめ



「第17回 国際物流総合展2026」は、eve autonomyの最新技術を体験できる貴重なチャンスです。物流自動化に関心がある方は、ぜひ公式サイトで出展情報をチェックし、会場に参加してください。スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております!

イベント概要


  • - 名称: 第17回 国際物流総合展2026
  • - 会期: 2026年9月8日(火)~11日(金)10:00~17:00
  • - 会場: 東京ビッグサイト
  • - 出展場所: 東7ホールブース番号 E7-G11
  • - 共同出展: 岡谷鋼機株式会社
  • - 展示内容: eve auto、AGiBot G2、Okaya Control System(OkCS)、SK VMS



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