アジア選手権組み合わせ
2026-05-15 14:56:23

男子ジュニア・ユースアジア選手権の組み合わせが決定!アジアの頂点を目指す戦いが幕を開ける

5月13日、カザフスタンのアルマトイにて、アジアハンドボール連盟(AHF)が第19回男子ジュニア(U-21)および第11回男子ユース(U-19)ハンドボールアジア選手権の予選ラウンド組み合わせ抽選会を開催しました。この大会は、2026年の夏に予定されている世界選手権への切符をかけた重要な戦いです。

男子ジュニア(U-21)ハンドボールアジア選手権の概要


第19回男子ジュニアハンドボールアジア選手権は、中国の安徽省滁州市で開催されます。日程は2026年7月15日から27日まで。この大会には、アジア全域から13か国と地域が参加し、優勝を目指して戦います。特に注目が集まるのは、この大会が第26回男子ジュニア(U-21)ハンドボール世界選手権の予選も兼ねている点です。上位4チームは、2027年に北マケドニアで行われる世界選手権に出場する権利を得ます。

予選ラウンドの組み合わせ

日本は、グループBに位置し、韓国、カタール、イラン、クウェート、インド、アラブ首長国連邦の国々と対戦することとなりました。一筋縄ではいかない戦いが予想されますが、日本代表選手たちは万全の準備を整え、アジアの強豪国相手に立ち向かいます。

男子ユース(U-19)ハンドボールアジア選手権の概要


続いて、第11回男子ユースハンドボールアジア選手権が、ウズベキスタンのアンディジャンで開催されます。この大会は2026年8月10日から21日までの予定で、11か国が参加予定です。ここでも日本の若きハンドボール選手たちがアジアの頂点を狙い、さらには第12回IHF男子ユース(U-19)ハンドボール世界選手権の出場を目指す重要な試合が繰り広げられます。

予選ラウンドの組み合わせ

男子ユース選手権では、日本はグループBに分けられ、クウェート、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦、香港との対戦が決まりました。これもまた、アジアの強豪国との競争が待たれており、各国の選手たちは激しい戦いを繰り広げることになるでしょう。

今後の展望


これらの大会の詳細な試合日程や時間は、今後発表される予定です。両大会とも、日本代表がアジアの王座を目指し、熱い戦いを繰り広げることでしょう。ファンの方々も、ぜひ応援をお願いいたします。若い選手たちの成長と、チームの活躍に期待が高まります。選手たちの努力と情熱をもって、アジアの舞台で戦う姿を見届けましょう。


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