女子ジュニア日本代表
2026-06-27 23:02:16

女子ジュニア日本代表、初の予選ラウンド1位通過するもクロアチアに惜敗

女子ジュニア日本代表の挑戦



6月24日から中国で開催されている『第25回女子ジュニア世界選手権』に出場している女子ジュニア日本代表(U-20)は、とうとう予選ラウンドを終えました。最終戦の相手はクロアチアでしたが、結果は23-26と惜しくも敗北。しかし、この試合で日本はグループHの1位通過を果たし、ジュニア代表としては初の快挙を成し遂げました。

クロアチア戦の試合振り返り



【前半の様子】


試合開始から、日本は攻撃に苦しみました。これまでの2試合で高いシュート成功率を誇っていた選手たちですが、クロアチアの堅い守備に阻まれ、前半14分過ぎに連続得点を許し、3点のビハインドを背負ってしまいます。サポートしていたGK、杉本瑞樹が何度も好セーブを決めるものの、14-11で前半を折り返しました。

【後半の攻防】


後半に突入すると、日本チームは流れを引き寄せたかったのですが、いきなり連続失点に見舞われます。点差が5点まで広がる場面もあり、ファンはハラハラの展開でした。それでも中村真心と松本優萌のシュートで粘り強く追い上げ、加藤真央のゴールで19-19の同点とします。ところが、再びクロアチアの流れに戻され、最終的には23-26で試合終了。

【選手の活躍】


日本の得点は以下の通りです。
  • - 中村真心:4点
  • - 佐茂春陽:3点
  • - その他の選手も様々な形で得点に貢献しました。

一方、GK杉本瑞樹は23本のシュートに対して7本を阻止する活躍を見せました。それぞれの選手がチームのために戦った結果がこの試合に結実しました。

次の試合の展望


さて、日本代表はメインラウンドに進出し、6月29日にはハンガリーと対戦します。もしこの試合に勝てれば、ベスト8入りの可能性が高まります。その日には、ノルウェーとの結果も影響してくるため、どのような試合展開になるか目が離せません。

まとめ


今回の予選ラウンドを1位で通過できたことは、今後の試合に向けても非常に良い勢いを持たせる結果となりました。強豪と対戦する中で、さらなる成長を期待したいところです。これからも、日本女子ジュニア代表の応援を続けましょう!


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