JAF佐賀支部が防災イベントを開催!
2026年2月15日(日)、JAF(一般社団法人日本自動車連盟)佐賀支部は、佐賀市と伊万里市において同日開催される防災イベントに出展します。このイベントでは、「冠水時車両ドア」を通じて、水害の危険から身を守るための知識と対策を学ぶことができる貴重な機会となります。
冠水時車両ドアとは?
「冠水時車両ドア」とは、水深60cmの水没を想定した体験装置で、実際に車両が冠水した際に直面する困難をシミュレーションすることができます。特に、車両にかかる水圧やドアを開ける際に必要な力を実際に体験できます。この装置を通じて、参加者は水没時の行動について理解を深め、防災に対する意識を高めることを目的としています。
佐賀市でのイベント詳細
佐賀市防災フェア2026
日時: 2月15日(日)13:30~16:30
会場: 佐賀市文化会館(ミズ ウェルビー ホール)
(佐賀県佐賀市日の出1-21-10)
内容:
- - レッカー車展示(撮影は無料)
- - 冠水時車両ドア開放体験(無料で体験可能)
より詳細な情報は、
こちらのリンクからご覧いただけます。
伊万里市でのイベント詳細
防災フェスin伊万里コミュニティーセンター
日時: 2月15日(日)10:00~14:00
会場: 伊万里コミュニティーセンター
(佐賀県伊万里市松島町350-4)
内容:
このイベントの詳細は、
こちらのリンクを参照してください。
防災意識の重要性
JAF佐賀支部では、水害に限らず、あらゆる災害への備えの重要性を伝えるため、啓発活動を積極的に行っています。災害が発生する前に、知識を身につけ、適切な行動をとることは、自分自身そして周囲の人々を守ることにつながります。
また、JAF佐賀支部は、趣旨に賛同する方々の参画を応援し、地域社会全体で安全と安心を支えるロードサービスを提供し続けることをお約束いたします。
防災イベントへの参加は、知識を深めるだけでなく、非常時に備えるための具体的な一歩として有意義な経験となります。この機会を活用し、ぜひご家族や友人と一緒に参加してみてはいかがでしょうか?
私たちの未来の安心のために、是非皆様のご参加をお待ちしております!