ドコモが「JリーグオールスターDAZNカップ」のプラチナパートナーに参画
株式会社NTTドコモは、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が2026年6月13日(土)にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催する「JリーグオールスターDAZNカップ」のプラチナパートナーに参画することを発表しました。この大会は、全国のJリーグファンが一堂に会する場であり、クラブの枠を超えてサッカーの魅力を体感できる特別なイベントです。ドコモはその中で、サッカー文化の発展に寄与しながら、Jリーグならではの熱狂と特別感を共に創出していく考えです。
ドコモは2017年にJリーグとトップパートナー契約を締結以降、クラブと地域の活性化に向けたさまざまなプロジェクトを共に行ってきました。特に、Jリーグの海外クラブとの国際試合「明治安田Jリーグワールドチャレンジ」などの共催を通じて、サッカーの魅力を起点に地域、サポーター、クラブのつながりを更に広げてきました。これにより、ファンと地域が一体となってスポーツを楽しむ新たな文化が生まれています。
また、2025年4月にスタート予定の「チームになろう。」という共同プロジェクトは、ドコモグループが掲げるブランドスローガン「つなごう。驚きを。幸せを。」と連動し、Jリーグの成長戦略の一環として実現します。このプロジェクトでは、「60クラブが、それぞれの地域で輝く」をテーマに、サッカーを通じて地域、サポーター、クラブの多様なつながり方を進化させていくことを目指します。
本大会では、Jリーグ全60クラブの代表選手が集結し、通常の試合とは異なる特別な形式で行われるため、ファンやサポーター、クラブ、選手、地域が一体となるという新しい祭典の形を提供します。
ドコモは、プラチナパートナーとしてこの大会の体験価値を高めるともに、ファンやサポーター、クラブ、選手、地域との強固な連携を図り、共にサッカーの未来を創っていく架け橋となることを目指しています。このような取り組みを通じて、サッカーの魅力をより広く届け、次世代のファンを育てることに貢献していく考えです。
このプロジェクトやイベントの詳細については、ドコモの専用ウェブページ
「チームになろう。」 をご覧ください。これからもドコモはサッカーを通じて地域と共に成長していくことでしょう。彼らの活動から目が離せません。