VIBYの挑戦
2026-09-01 00:22:47

全員10代のVIBYが挑戦する159日間の軌跡を追うドキュメンタリー最終回

VIBY、夢の舞台に立つまでの159日間



全員10代の日本人ボーイズグループ「VIBY」(バイビー)が、デビューからわずか2ヶ月で日本武道館の舞台に立ちました。この夢の実現に至る159日間の過程を追ったドキュメンタリー番組『VIBY 159 Road to 武道館』が9月30日(水)に最終回を迎えます。

このオリジナルドキュメンタリーを手がけたのは、BTSやTOMORROW X TOGETHERなど大物アーティストの発掘に携わったKIM MI JEONG(キム・ミジョン)氏。彼女は、韓国を拠点とするエンターテインメント企業・HYBEで多くの新人アーティストのキャスティングを手がけ、その経験を生かして、新しい才能を日本で見つけるべく活動を始めました。

KIM MI JEONG氏は国内外でのオーディションデータをもとに日本全国を巡る“発見型キャスティング”を行い、そこで出会った才能あふれる少年たちの中からVIBYは誕生。そのメンバーは、音楽やダンスの経験がなくても、韓国での厳しいトレーニングを経て能力を磨きながらデビューを夢見てきました。

VIBYの成長の様子は、ABEMAで配信されるドキュメンタリーを見ることで感じ取ることができました。『VIBY 1329 The night before debut』では、練習生生活やメンバー同士がどのように結束していったのかが描かれ、デビューに至る道のりが細やかに追われます。

そして、ついに新たなアーティストとしてデビューを果たしたのが6月24日。この後、VIBYはデビューショーケースを目指して、8月31日に日本武道館でのイベントを開催することに挑みました。彼らの努力は、自分たちでライブを作り上げるセルフライブや街頭での宣伝活動に見られます。

武道館公演の感動



この特別な公演は、デビュー後わずか2ヶ月で実現したもので、1万人のファン「TOMO」が集まり、会場は熱気で包まれました。VIBYは、出会いやこれまでの苦労を歌った「Mi*light」や、プレデビュー曲「恋におちたら」、最新曲「Gotcha」など全8曲を披露し、ファンとの交流を深める体験を提供しました。

また、終盤にはサプライズとして、ファンたちからメッセージが展開され、メンバーたちは感動の涙を流しました。特にRYOHAはKIM MI JEONG氏への感謝を惜しみなく表し、「これからもついてきてくれると嬉しい」とファンに呼びかけました。リーダーのIOは、道のりが厳しかったことを振り返りながらも、武道館の景色を見て泣いてしまう瞬間がありました。

最終回の内容



9月30日配信の『VIBY 159 Road to 武道館』最終回では、これまでの彼らの挑戦を振り返りつつ、武道館のデビューショーケースの舞台裏や、その想いを深く掘り下げる内容が届けられます。この159日間の旅で成長を遂げたVIBYが、今後どのような未来に向かうのか、その続きを見守りたくなります。

ドキュメンタリーを通じて、VIBYの成長や彼らの夢がどのように実現していくのか、ぜひABEMAでご覧ください。ここから彼らの旅は始まったばかりです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

関連リンク

サードペディア百科事典: ABEMA KIM MI JEONG VIBY

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。