ソサイチの日の意義
2026-07-07 07:34:22

日本ソサイチ連盟が迫る7人制サッカーの未来とソサイチの日の意義

日本ソサイチ連盟が描く7人制サッカーの未来



7月7日は、日本におけるソサイチの日です。この日は、ブラジルにルーツを持つ7人制サッカーの魅力を再確認し、その普及活動が進められる日でもあります。一般社団法人日本ソサイチ連盟は、この日を迎えるにあたり、これまでの活動を振り返りつつ、今後の展望を語ります。

連盟の設立から20年、私自身がソサイチに興味を持ち始めてから四半世紀が経ちました。この期間中、私たちは多くのサッカー愛好者の方々の支えを受けて成長してきました。現在、公式リーグ「FOOTBALL 7 SOCIETY LEAGUE」も10周年を迎え、加盟チーム数が300を超え、約6,000人の競技者が参加する規模の大きなイベントに発展しています。

今後の普及に向けた2つの施策



このようにソサイチが広がる中、連盟は次の10年間に向けたさらなる普及施策として、2つの柱を打ち出しています。まずは「場所の確保と施設開発」です。私たちは国際規格に基づいたソサイチグラウンドの施設づくりを進めており、2026年度には広島、大阪、横浜に新たな施設の開設を予定しています。この施設では、安全で安心して楽しめる環境を提供します。

次に、「カテゴリーの多世代展開」です。ソサイチは男子のTOPチームだけでなく、中高校生(U14、U16、U18)、オーバー層(O35、O45、O55)、女子(TOP、U15)など、幅広い世代に楽しんでいただけるようなクラブの基盤を築いています。これにより、より多くの人々がサッカーを楽しむ機会を得ることができるのです。

未来へのビジョン



これらの施策を通じて、日本を世界一のソサイチ大国にするという夢を実現すべく邁進します。同時に、リーグ加盟チームの皆様との協力を強化していくことで、全国各地にこの文化が根付き、「誰もが、いつでも、どこでも、いつまでもフットボールを楽しめる環境」を提供していきたいと考えています。

ソサイチの日にあたるこの日、私たちは目標に向け、さらなる努力を重ねることを宣言します。今後の取り組みに引き続きご期待ください。

詳しい情報は、以下の公式ウェブサイトをご覧ください。

まとめ



ソサイチの日を通じて、7人制サッカーの魅力を再発見し、皆で未来への一歩を踏み出しましょう。日本のサッカー文化を豊かにするために、あなたの参加をお待ちしています。


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