GRIZZMAの誕生
2026-07-07 07:34:46

新時代のアンダーウェア「GRIZZMA」が創るストリートカルチャーとの融合

GRIZZMA:ストリートの波に乗る新ブランド



2026年7月29日、渋谷Circus Tokyoにて新たなアンダーウェアブランド「GRIZZMA」が正式にお披露目されます。ログイン株式会社は、このブランドを通じて、これまでの高級アンダーウェア「SIDO(志道)」の技術を基盤に、ストリートカルチャーへ新たな挑戦を行います。クリエイティブ・ディレクターのMASAと、ヒップホップクルー「kiLLa crew」のYDIZZYのコラボレーションで生まれたGRIZZMAは、若い世代に向けた強烈なメッセージを発信。

「やさしさ」を破壊し新たな魅力を創出


今までの「SIDO」ブランドでは、女性や高齢者を主なターゲットとした「蒸れない・軽い・締め付けない」という特徴が重視されてきました。しかし、これにより若年層には手が届きづらい魅力を持っていたのも事実です。そのため「GRIZZMA」は、この壁を打ち破るために誕生しました。渋谷のストリートで育ったヤングカルチャーに寄り添い、彼らが求めるアンダーウェアのあり方を再定義したと言えるでしょう。

ブランドのコンセプト


「GRIZZMA」は、以下の3つのキーワードで構成されています:
  • - GRIND(静かなる執念)
  • - RIZZ(惹きつける魅力)
  • - CHARISMA(存在感)
このブランドは、均質化された日常に屈せず、自らのアイデンティティを追求する者たちのためにデザインされています。視覚的には大胆なグラフィック、触覚的には刺激的な素材感が具体化されています。

新素材「TURU²」への挑戦


GRIZZMAが使用する新素材「TURU²」は、ナイロンとポリウレタンの混紡から生まれた、全く新しい触覚体験を提供します。触った人が思わず二度見するような魅惑的な感触を追求し、滑りの良さとフィット感を両立。これにより、日常のファッションに新たなエッジを加えることができるのです。

ラインナップと価格帯


「GRIZZMA」には、視覚と感触を楽しむデザインプリントラインが全6種、シンプルで高級感あふれる無地ソリッドラインが2色展開されており、価格は998円(税込)から899円(税込)まで。例えば、デザインプリントラインの中には「JEWELRY」や「KOI」といったユニークで個性的なデザインが揃い、無地ソリッドラインでは、トゥルトゥルとした感触が際立つソリッドブラックが用意されています。商品は、福岡県のディスカウントストア「トライアル」や「RIALT」オンラインショップで販売され、今後は各地に店舗が広がる予定です。

発表ライブイベント「O.T.S × sido」


GRIZZMAのデビューを記念したライブイベントは、東京・渋谷にて開催され、YDIZZYなど多彩なアーティストが出演します。前売券には、sidoオリジナルのアンダーウェアが付属する特典もあり、合計300人を超える熱烈なファンが参加を予定しています。チケットは、公式サイトから購入可能で、当日券も用意されています。

コメントで見る期待の高さ


「自由とパンクなソウルを感じた」と語るYDIZZY氏は、ブランドへの深い愛情を表現し、「一緒に暴れたい」と意気込んでいます。新ブランドの立ち上げにかけるMASA氏の熱い想いや、創業者である野木志郎氏の強い信念も感じられます。新たに登場するGRIZZMAが、若者にとって特別なブランドとなることが期待されます。

この新しいアンダーウェアブランド「GRIZZMA」は、ただの下着としてではなく、自己表現の道具としての位置付けを確立するでしょう。渋谷を拠点にしながら、アンダーウェアを通じた新たなライフスタイルの提案をするGRIZZMAに、これからの注目が集まります。


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