映画「チャオ・ヤングの墓」プレミア上映のお知らせ
2026年1月27日、待望の新作映画「チャオ・ヤングの墓」がMOOSIC LAB 2026にてプレミア上映を予定しています。この映画は、架空の島で繰り広げられる冒険物語であり、ハードボイルドな雰囲気と柔らかさが融合した全く新しいロードムービーです。
あらすじ
「チャオ・ヤングの墓」は、古代の動物の化石が埋もれている「卵池島」を舞台に、分類学者、テレビのプロデューサー、中学生とその弟の4人が冒険を繰り広げるストーリーです。彼らは、化石を求めて島を探索し、予想外の出来事に直面しながら、それぞれの成長を遂げていきます。この物語には友情や家族の絆が織り込まれており、観客は彼らの冒険に心から共感することでしょう。
キャストの魅力
本作は、ジャンルを超えた新鋭の俳優陣が顔を揃えており、主役にはインディーズ映画界で存在感を発揮する大場みなみが選ばれました。また、話題のNHK朝ドラ「らんまん」に出演した山脇辰哉や、若手演劇界で注目の端栞里、YouTubeで人気の井田よとなどが演技を披露します。これに加え、島で出会う個性的なキャラクターたちには、金井球や映像作家の岩崎裕介、名優矢柴俊博といったバリエーション豊かな俳優たちがキャスティングされ、ストーリーにさらなる深みを与えています。
メインキャストのコメント
- - 大場みなみ(荒須賀南港役): 「10000年前と10000年後をつなぐ現代の冒険ムービーが完成しました。映画のエネルギーを感じてください。」
- - 山脇辰哉(川田鱚太役): 「この作品に参加できたことは嬉しいです。観客に大冒険の楽しさが伝われば嬉しいです。」
- - 端栞里(比野光役): 「この映画は私にとって特別な作品です。皆さんに島の空気や心が伝わることを願っています。」
- - 井田よと(比野ぼんべ役): 「初の映画でしたが、楽しさがいっぱいの撮影でした。皆さんも一緒に冒険している気分になってもらえたら嬉しいです。」
スタッフの力
監督は、演劇界でその名を知られるこんにち博士が務め、彼自身が脚本や編集も手がけました。音楽には打楽器奏者でシンガー・ソングライターの角銅真実が参加し、視覚的にも聴覚的にも満足できる作品を作り上げています。また、様々なジャンルで活躍する若手才能が集まり、ジャンルを超えた独自のアートを追求しています。
映画制作の旅
この映画の制作現場は、まさに冒険そのものだったとこんにち博士が語ります。撮影は鹿児島県長島町にある現実の化石が発見される島々で行われ、大小様々な困難を乗り越えながら、全員の協力によって完成に至りました。博士は、映画作りのすべてをこの作品に注ぎ込み、観客に大きなスクリーンで体験してもらいたいと願っています。
公式上映スケジュール
プレミア上映は以下の日程で行われます:
- - 1月27日(火)20:30 @K'sシネマ
- - 1月29日(木)20:30 @K'sシネマ
- - 2月4日(水)20:30 @K'sシネマ
- - 2月15日(日)18:00 @UPLINK吉祥寺
- - 2月24日(火)20:00 @UPLINK吉祥寺
ぜひとも、映画「チャオ・ヤングの墓」の上映に足を運んで、キャストたちの魅力と共に新しい冒険の世界をお楽しみください。公式情報については
MOOSIC LAB をご覧ください。