水戸ホーリーホック、KAMSHAとの新たな提携を発表
このたび、株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホックは、KAMSHA COMPANY LIMITEDとの間でオフィシャルパートナー契約、いわゆるシルバーパートナー契約を締結したことをお知らせいたします。この契約は2026年の2月1日から開始されるため、今後の展開に注目が集まります。
KAMSHAとは?
KAMSHA COMPANY LIMITEDは2022年にタイ王国で設立された企業で、サッカーを介した育成や教育に関する事業を展開しています。特に現地の子どもたちの育成を目的としたサッカー教室や、外国からタイを訪れる競技団体との交流イベントの開催に力を入れています。
この中でKAMSHAは、タイに加え、香港や台湾、中国といったアジア各国の若い世代を対象にした国際交流イベントの実施を予定しています。サッカーを通じた相互理解を深めることを目指し、日本の子どもたちにも新たな出会いの場を提供する意向を示しています。
水戸ホーリーホックの理念に共感
KAMSHAの代表取締役である高松健太郎氏は、水戸ホーリーホックのスローガン「人が育つ、街が育つ」に共感し、その理念に賛同してこの提携が実現しました。サッカーが持つ力を信じ、子どもたちの育成だけでなく、地域社会の発展にも寄与したいと考えています。
このシルバーパートナー契約によって、KAMSHAは水戸ホーリーホックの活動を支援し、クラブのさらなる発展に貢献できるよう努めると述べています。両社の協力が、地域のサッカーファンや子どもたちにどのような価値をもたらすのか、非常に楽しみです。
期待される効果と今後の展開
この提携により、水戸ホーリーホックはより国際的な視点を持つことができ、アジア各国との交流を深める機会が増えるでしょう。また、KAMSHAにとっても日本での活動を通じて、国際的なサッカーコミュニティの一員としての役割を果たすことができるかもしれません。
両社は、相互の成長を図るために、様々なイベントやプログラムを企画予定です。今後、日本国内外でのサッカーの広がりと底上げを目指して、具体的な取り組みを発信していくことが期待されます。
最後に
今後の具体的なイベントの日程や参加方法については、KAMSHAの公式Instagramや水戸ホーリーホックの公式サイトにて随時情報が発表される予定です。この新たなパートナーシップによる企画が、どんな形で展開されるのか、ワクワクが止まりません。サッカーを通じて育まれる友情や絆、そして新たな文化交流の場が生まれることを期待しつつ、両社の活動を応援していきたいと思います。