PACKが三連覇!
2026-02-10 08:34:26

PACKが三連覇を達成した第7回全日本ガッツクラブチーム選手権大会

PACKが三連覇を達成!



2026年1月24日(土)から25日(日)にかけて、静岡県伊豆市の天城ふるさと広場 天城ドームにて「第7回全日本ガッツクラブチーム選手権大会」が開催されました。この大会では、フライングディスク競技「ガッツ」の日本一を決定する熱き戦いが繰り広げられました。

PACKの成功と大会の概要



大会のオープン部門で優勝を果たしたのは、昨年に引き続きPACK。これにより、PACKは見事三連覇を達成したのです。この大会には全8チームが参加し、53名の選手たちがその技術を競い合いました。準優勝はSUPER G-MEN、第3位には80's the originが入賞し、それぞれのチームが素晴らしいパフォーマンスを見せました。

特に注目されたのは、PACKの村瀬琢也選手がMVPを獲得したことです。彼はチームの勝利に大きく寄与し、その存在感を示しました。また、ベストスローワー賞とベストキャッチャー賞もPACKの選手が受賞し、その堂々たるプレイぶりが光りました。特に、伊藤賢吾選手は正確なスローイングで多くの得点を挙げ、神野俊貴選手は卓越したキャッチ力で相手の攻撃を防ぎました。

さらに、この大会では大変重要なSOTG賞(スピリット・オブ・ザ・ゲーム賞)もあり、これは対戦チームからの評価点を基に最優秀チームが選出される仕組みです。今年のSOTG賞にはIROHAS FDが輝く名誉を得ました。これは、選手たちが公正なプレーを重んじ、スポーツマンシップを発揮したことが評価された証です。

ガッツ競技の楽しさと魅力



ガッツは、フライングディスクを用いた競技で、各5人からなる2チームが14メートル(女子は13メートル)の距離を挟んで対峙します。ゲームの流れは、オフェンスチームの選手がディスクを投げ、それをディフェンスチームがキャッチするというものです。得点は、スコアリングゾーン内で成功したキャッチによってもたらされ、選手はファールラインの後ろから正確にディスクを投げなければなりません。このスリリングでダイナミックなゲーム展開は、観客を魅了してやみません。

今後の展望と注目選手



今回の大会を成功裏に終えたPACKは、今後もさらなる高みを目指して練習に励むことでしょう。また、他のチームもPACKに挑むべく、実力を磨いています。特にSUPER G-MENや80's the originの選手たちも注目すべき存在として、来年のリベンジを期して練習に精を出しているはずです。

体育館内は、選手たちの声援と共に熱気に包まれ、ギャラリーも熱心に試合を見守ります。フライングディスク競技「ガッツ」のさらなる普及のため、これからも多くの人々が関心を持って参加することを期待しています。

公式情報



本大会は一般社団法人日本フライングディスク協会の主催であり、文化シヤッター株式会社の協賛により実現しました。大会の詳細については、一般社団法人日本フライングディスク協会の公式サイトを訪れることをお勧めします。以下のリンクより、最新情報を確認できます。
日本フライングディスク協会公式サイト

ガッツの未来に期待が高まる中、選手たちのさらなる成長に目が離せません。


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