Ayase新EP『dialogue』
2026-05-18 20:22:43

Ayaseが全曲セルフプロデュースするEP『dialogue』を5月27日リリース

Ayase、初のセルフプロデュースEP『dialogue』をリリース



人気アーティストAyaseが、2026年5月27日に自身初となるセルフプロデュースEP『dialogue』を配信リリースすることが決定しました。このEPは、全5曲が彼自身によって作詞、作曲、編曲、歌唱まで手がけられており、まさにAyaseの音楽を存分に楽しむことができる一作となります。

さらに、5月20日にはEPからの先行シングル「うるさ」が配信される予定で、こちらも非常に楽しみです。「うるさ」は展開の豊かなエレクトロチューンで、Ayaseの新しい側面を感じさせる楽曲。これまでのアーティストとしての彼を知っているファンはもちろん、初めて聞く人にも新鮮な驚きを与えることでしょう。

Ayaseの多彩な音楽活動


Ayaseは、音楽ユニットYOASOBIのコンポーザーとして広く知られ、その活動は国内外で非常に高く評価されています。初共演で話題となったLiSAとUruの「再会」、さらにはHey! Say! JUMPの「千夜一夜」、人気スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のユニット「Vivid BAD SQUAD」など、様々なアーティストへの楽曲提供も行っています。2021年と2022年にはBillboard JAPANの作曲家チャートで連続1位を獲得するなど、業界でも確固たる地位を築いています。

また、Ayaseはボカロ楽曲も多く、自らが歌唱した「夜撫でるメノウ」はストリーミング再生が1億回を超えるという驚異的な記録を持っています。2022年には初のオリジナル楽曲を含む両A面シングル『飽和 / シネマ』をリリースし、2023年1月には自身初のアニメ主題歌となる『Buddy Daddies』のオープニングテーマ「SHOCK!」も発表しました。

EP『dialogue』の詳細


このEP『dialogue』は、Ayase自身の心の内や日常生活を音楽に昇華させたもの。一緒に生活する人々、周囲の事象、社会との対話をテーマにしており、よりパーソナルな視点で描かれています。全曲がノンタイアップであり、彼が自身のために書いた楽曲を自ら歌い上げることで、リスナーに新たな側面を伝える試みがなされています。

収録曲には、タイトル曲である「dialogue」をはじめ、「PLANETS」や「bad therapy」、「火花」など多彩な楽曲が勢揃い。特に「PLANETS」は宇宙的スケールで感情を描いており、聴く者に深い印象を与えるでしょう。

Ayaseのコメント


リリースに際し、Ayaseは「YOASOBIのコンポーザーとして約7年走り続け、歌いたい気持ちは消せなかった。この作品を通じて音楽や人、社会、自分自身と向き合った思いを感じてほしい」とコメントしています。これからのAyaseの音楽にますます期待が高まります。

ぜひ、EP『dialogue』のリリースを楽しみにしてください。音楽が持つ力強さ、彼の成長を感じられる作品です。特に、「うるさ」にも注目しましょう。配信リンクは公式サイトで確認できます。


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