青島、日産キックスで駆け抜ける
2026-08-28 04:24:17

青島俊作が日産キックスで駆け抜けるシーンを描いたコラボWEBムービーが公開!

『遊び心、封鎖できません。』篇が公開



日産自動車が新たに製作したコラボWEBムービー『遊び心、封鎖できません。』が、2026年8月28日より公式YouTubeチャンネルで公開されました。この作品は、織田裕二が演じる主人公・青島俊作が新型「日産キックス」を駆使して事件現場に駆け付ける様子が描かれています。

人気シリーズとのコラボ



このWEBムービーは、2026年9月18日公開の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』と連動しており、連続ドラマの放送開始から現在まで続く『踊る大捜査線』シリーズのファンにはたまらない内容です。織田裕二を筆頭に、緒方薫役の甲本雅裕や野添久美子役の小橋めぐみなど、豪華キャストが再集結。この映像は、ファンにとって懐かしさを感じさせると同時に、新たな魅力を提供します。

ストーリーの舞台



物語は、警視庁の地下駐車場が舞台です。緒方薫が新型「日産キックス」の貸出を受ける場面から始まります。緊張感漂う雰囲気の中、「これが捜査車両か!全然目立つじゃないか!」と戸惑う緒方に対して、野添久美子はこの車の特性を熱心に解説。

"第3世代e-POWERの瞬発力や静粛性、さらにはプロパイロットの搭載による走行性能"など、車の魅力を伝える久美子。しかし青島が慌ただしく駆け込んできた際、その魅力に目を輝かせる様子がコミカルに描かれています。「いいじゃないこれ!速そう!」という青島の一言で、物語は動き出します。

老舗のキャラクターたち



青島と緒方の軽妙なやり取りは、ファンにとってたまらない瞬間となります。青島が「気分が上がるね!」と楽しむ様子を見守る緒方が、思わず口にした「行きなさ〜い!」という名セリフがシリーズの魅力を再確認させてくれるシーンには、思わず笑みがこぼれます。この軽快な掛け合いこそが『踊る大捜査線』の醍醐味です。

制作陣のこだわり



制作には、シリーズの監督である本広克行をはじめ、プロデューサーの亀山千広が関与しているため、本編さながらのクオリティを誇ります。短編映像であるにもかかわらず、シリーズ特有の緊迫感やユーモアをしっかりと持ち合わせた内容に仕上がっています。新型「日産キックス」の力強い外観や洗練された走行性能も大きな見どころです。

映画の公開と今後の展望



このWEBムービーを経て、2026年9月18日に公開される映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』にも注目です。織田裕二、甲本雅裕、小橋めぐみが再び集結することで、安心して楽しめる傑作が期待されます。また、日産はこのキックスを2026年6月に発売し、すでに13,000台以上の注文を記録する人気を博しています。これからも、青島たちの冒険と共に「日産キックス」のさらなる活躍に期待が高まります。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: 踊る大捜査線 日産キックス WEBムービー

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。