操作性を追求した新ウェッジ
2026-02-12 13:54:28

横田真一プロ監修、操作性と矯正能力を追求したウェッジ「リンクス スライドソール マスター」

横田真一プロ監修の新ウェッジ「リンクス スライドソール マスター」



2026年4月から一般販売が開始される「リンクス スライドソール マスター」は、横田真一プロが監修した新しいアプローチウェッジです。このウェッジは「原点回帰」というコンセプトのもと、過剰な機能追求がもたらした操作性やスイング矯正能力の低下を逆転させることを目指しています。

新たなデザインの魅力


このウェッジの設計には7つのキーポイントが盛り込まれており、それぞれがプレイヤーにとって革新的な体験を提供します。

1. マイナス2度のバンス角


従来の常識を覆す-2°のバンス角により、ボールをセンターから左足寄りに置くことを可能にします。これにより、正しいインパクトを体得する手助けをします。

2. 53度のロフト角


一般的なウェッジと異なるこの設定は、ゴルファーに適切な打ち方を促すことで、自然なスイングを引き出します。

3. 視覚マジックを応用したスコアライン


溝がわずかに右を向く設計により、プレイヤーに正しいスイング軌道を促します。この視覚的錯覚が、正確なインパクトを導きます。

4. 特殊ミーリングによる滑り抑制


開いたフェースでも滑らず、スピン性能が維持されるミーリング設計が施されています。

5. 多機能性を実現したヘッド形状


薄型のバターナイフ形状は直感的な操作性を向上させ、優れた縦距離のコントロールを可能にします。

6. 短重心距離


26mmの重心距離はダウンスイング中のフェースの安定性を高め、ミスショットを軽減します。

7. 極めて浅い重心設計


バンスの出っ張りがないことで多彩なショットに対応し、特にバンカーショットが楽になる設計です。

横田真一プロの悩み別動画


横田プロによる動画も公開中で、特にバンカーやアプローチの悩みを解決できる方法が紹介されています。これらの映像を通じて、ウェッジの使い方をマスターすることができます。

ルール適合情報


  • - ロフト:53度
  • - ライ角:62度
  • - バウンス:-2度
  • - インチ:35

使用されるヘッド素材はステンレスにレーザーミーリングが施され、オリジナルラバーグリップが組み合わされています。シャフトは複数のカスタム選べ、状況に応じて最適なものを選べます。

まとめ


「リンクス スライドソール マスター」は、革新的なデザインと機能によって、本来のゴルフを楽しむための新しい選択肢を提供します。興味のある方は、公式サイトや販売店で詳細をご覧ください。


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