阿佐谷ジャズ2026
2026-08-11 15:50:17

音楽の街、阿佐谷がジャズ一色に染まる!「阿佐谷ジャズストリート2026」

阿佐谷ジャズストリート2026:音楽の祭典が街を包む



今年で32回目を迎える「阿佐谷ジャズストリート」が、2026年の10月30日(金)と31日(土)に開催されます。この祭典は、街のいたるところでジャズが楽しめるイベントで、駅前の広場や商店街、神社、教会など、あらゆる場所がステージになり、阿佐谷全体が活気に満ちた音楽の空間に変わります。

特別企画「神明宮セッション」



今年の目玉となるのは、山下洋輔がプロデュースする特別企画「神明宮セッション」です。世界的なピアニストである山下が長年支えてきた阿佐ヶ谷神明宮のステージを舞台に、スガダイロー、坂井紅介、本田珠也の3人が特別に共演。彼らの音楽がどのように絡み合い、新しい響きを生み出すのか、期待が高まります。

人気バンドと多彩な共演者たち



昨年、瞬く間にチケットが完売した吾妻光良&The Swinging Boppersが再度登場します。また、エネルギッシュで華やかなビッグバンド、たをやめオルケスタは、ゲストボーカルとして神野美伽を迎えます。さらに、東京スカパラダイスオーケストラでの活動を終え、新たなステージで活躍するトロンボーン奏者北原雅彦も要注目です。アメリカを拠点に各地で公演を行っているサックス奏者寺久保エレナも、日本ツアーのフィナーレを飾ります。

実力派ミュージシャンの充実したラインナップ



阿佐谷ジャズストリートでは、ドラマー小林陽一とアイドル・早見優の共演、ポップス界の巨星今陽子、ジャズベーシスト鈴木良雄、ギタリスト増尾好秋、ジャズボーカリスト豊田チカなど、数々の実力派アーティストが揃います。また、クラリネットの二人組「二人のEIJI」や、ニュースパニッシュデュオUNOも参加し、バラエティに富んだ演奏が楽しめます。この他にも、情緒豊かな旋律を奏でるピアニスト木村イオリ、音の詩人谷川賢作など、トップアーティストが集結。

若手ミュージシャンと家族向けプログラム



次世代のジャズシーンを支える若手ミュージシャンたちも招待されています。第8回ちぐさ賞を受賞したサックス奏者中根佑紀、セプテットで演奏する佐藤恭子、実力派ギタリスト浅利史花の存在にも注目です。さらに、昨年好評だったゴスペル体験コンサートやアカペラグループ「TRY-TONE」による親子向け公演「Jazz for Kids」も開催され、多世代が一緒に楽しめるプログラムが展開されています。

多様な会場でジャズを楽しむ



阿佐谷ジャズストリートは、パブリック会場、ストリート会場、バラエティ会場の3つの形式で構成されています。市街地全体がステージとなり、さまざまな音楽の演奏をして楽しむことができるのが特徴です。初心者からジャズの熱心なファンまで、どなたでも楽しめる多様なプログラムがそろっています。

チケット情報



チケットの発売は2026年8月24日(月)からです。公式サイトや、阿佐ヶ谷店での委託販売を通じて、お求めいただけます。価格は2000円から3000円(税込)、当日券は2500円から3500円となります。詳細は公式サイトで随時発表される予定です。

この祭典は、阿佐谷の街をジャズの音色が包み込む、まさに音楽の祭典です。ぜひ、全ての世代の方々に足を運んでいただき、阿佐谷ジャズストリートの魅力を体感してみてください。


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